2023年5月30日火曜日

歯科指導(5歳児)

 5月29日(月)神戸市保健所保健課から歯科衛生士さんが来園し、5歳児ゆり組の子どもたちに歯の大切さや歯みがきの仕方などを教えて下さいました。

歯の模型を使って歯は何本生えてくるのか?どんな種類の歯があるのか?などを教えてくれました。歯の種類は動物に例えてみんなで考える時ももちました。

「そうさんの歯はどこの歯でしょうか?」

「ここかな~?」「奥の歯!」


また、エプロンシアターを通して食べ物を食べてから歯を磨くまでのお話を聞きました。




「こんなに汚れるんや~」と食後の歯の汚れをみてびっくりしていた子どもたち。改めて食後の歯磨きの大切さを知りました。


最後は歯ブラシを使って“まえば”や“おくば”の磨き方、歯ブラシの持ち方など子どもたちと確認し、知る機会をもつことができました。

歯ブラシの持ち方は2つあります!
「まずは、”こんにち”の持ち方」
「”さようなら”の持ち方」
この2つの持ち方で歯を磨きます。
上の奥の歯を磨いたら、次は前の歯そして、手を持ち換えて反対の奥の歯を磨きます。
下の歯も同じですよ。

最後は透明のコップでうがいをしましょう
ブクブクうがい
口の中でお水を動かして虫歯を流しましょう!

お話しの最後には、虫歯を作らないために みんなで約束をしました!
①食べたら磨く
②夜寝る前は仕上げ磨きをしてもらう

「みんなできるかな?」「はーい!!」

歯科指導を終えた後、「いろんな形の歯があるのは知らなかった!」「はみがきの仕方おうちの人に教えてあげる!」と教えてくれる子どもたちでした♪

みんなで虫歯のない歯を目指しましょう!引き続きご家庭でのご協力もお願い致します。