2022年3月15日火曜日

第34回 卒園式

 3月12日(土) 卒園式が行われました。

春の訪れを感じさせるような、穏やかな朝を迎えました。

お友だちとおしゃべりしたり、看板の前で写真を撮ったりしながら登園していました。

子どもたちはお部屋で準備をして、卒園式が始まります。

保育証書授与

子どもたちの思い出を言葉や歌で伝えてくれました。
「ありがとうの言葉」

卒園児保護者代表で祝辞をいただきました。

保育園からお友だちにプレゼント
みんなの大好きなお昼ご飯のレシピと1年間の思い出の写真をアルバムにしてプレゼントしました。

卒園児退場
胸を張って退場する姿は、とてもたくましく感じました。

入園した頃は小さな赤ちゃんだった子どもたち。
家庭や友だちや先生などたくさんの人に出会い、嬉しい・楽しい・悲しい・面白い・やってみたいと色んな気持ちを感じ保育園で大切にしている目に見えないこころの成長が一人ひとりにあったと思います。その気持ちを大切に小学校でも楽しく過ごしてほしいと思います。皆さまのご理解、ご協力があり今日という日を迎える事ができました。
ありがとうございました。

ゆり組のお友だち「ごそつえん おめでとうございます」
残り少しの保育園生活も、いっぱい楽しもうね!





2022年3月3日木曜日

2月誕生会

 2月24日(木)、2月生まれのお友だちをお祝いする誕生会が行われました。
感染症対策をとり、内容を短縮し、人数を制限しての開催となりました。


1歳児1名、2歳児2名、3歳児3名(欠席1名含む)、5歳児2名の計8名の誕生日をお祝いしました。

祝会の様子
YMCA保育園の誕生会は礼拝から始まります。
大きくなるまで、成長を見守って下さった神様に感謝して、みんなで賛美歌やお祈りをします。
礼拝が終わると、誕生日のお友だちの名前を一人ひとり紹介し、名前を呼んでもらったり、誕生日のお祝いの歌をうたってもらったりして、誕生日をお祝いします。
2歳児(ちゅうりっぷ組)のお友だち。名前を呼ばれると、ドキドキしながら「はーい!」と手をあげて、元気にお返事していました。

幼児クラスになると自分でお名前を言います。
3歳児(ひまわり組)のお友だちは、大勢の前で初めて自分のお名前を言いました。初めての経験でしたが、堂々として素敵な笑顔です。
5歳児(ゆり組)のお友だち。皆からの「おめでとう」という声に、嬉しそうに声を合わせて「ありがとう」と返していました。

祝会『くいしんぼうおばけ』
職員からのプレゼントは「くいしんぼうおばけ」というペープサートの、シルエットクイズでした。
歌に合わせておばけが冷蔵庫から食べ物を出して、何を出したのかを考えるシルエットクイズ。
歌に出てくるヒントを聞きながら、何のシルエットか考える子どもたち。思い思いの答えを言ったり、正解すると「あってたー!」と喜んだりしていました。
たくさんの材料を使っておばけが何かを作ろうとしているようです。子どもたちでいらない材料を考えたり、何ができるのか考えたり・・・
おばけが作っていたのは誕生日をお祝いするケーキでした。完成したケーキを前にみんなで「ハッピーバースデー」の歌をうたい、2月生まれのお友だちの誕生日をお祝いしました。

2月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう!

2022年2月4日金曜日

YMCAほいくえんのおともだちへ

 『YMCAほいくえんの おともだちへ』


みなさん。こんにちは。
からだはげんきですか? 

せんせいたちは、みんなにはやくあいたいです。
ほいくえんでまってるから、またいっしょにあそぼうね!

きょうは、”にじ”という うたに しゅわをつけて うたってみました~!
みんなもいっしょにやってみよう~♪


保護者の皆さん

登園自粛のご協力、ありがとうございます。
体調には変わりなく過ごされていますか?
今回は、”にじ”という歌を歌いました。選曲の理由は歌詞にある通り、
”きっと明日はいい天気”という思いを込めて歌いました。
例え、雨がたくさん降る日が続いてもきっと晴れるから!!!
そんな風に少しでも子どもたちや保護者の方に思って頂けたらと思い、動画を撮りました
今回の動画に、乳児職員も幼児職員が参加しています。
「だれ先生がいるかな?」「一緒に歌ってみようか?」と、ご家庭でお子さんと一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです♪♪♪

さあ、それでは画面の前のみんなも、一緒にうたいましょう♪
(太字のタイトルを押すとご覧いただけます。動画なので、Wi-Fi環境がお勧めです)




おまけ情報…
余談になりますが、急遽「家庭にいるお友だちにメッセージを届けよう!」と、職員の熱い想いで動画撮影を開始したのですが、何分 保育には慣れていても、機械や編集作業には不慣れな私たちです。

撮影した動画をどうしたらみんなに届けられる???と、試行錯誤の末 パソコン画面を更にデジカメで撮影するという手間のかかる複雑な工程を踏むことになりました…。

パソコン画面を一生懸命にカメラで撮影している職員の姿も薄っすらと写り込んでおります。

職員の想いが、動画と共にご家庭に届きますように。

これからもみんなと一緒に、たくさん遊んだり歌ったりできる日を楽しみにしています。

2022年1月26日水曜日

幼児 冬野菜の収穫 

 夏野菜の収穫を終え、土を休ませていたところに冬野菜の種まきをしました。
つきグループ→大根
ほしグループ→にんじん
にじグループ→こかぶと赤かぶ
の冬野菜の種まきをしました。

とっても小さい種を見て「ちっちゃ!」「先生どっかいっちゃった!」
「ほんまに野菜できるんかな?」と初めは不思議そうに見ていた子どもたち。

みんなで種を植え、毎日友だちと協力して雑草抜きや水やりのお世話をしたり、
毎朝の礼拝で「畑のお野菜がすくすく育ちますように」とお祈りしたりしていました。

そしていよいよ収穫の時…

「みて!葉っぱ大きい!」「何にして食べる?」

「にんじんできてるかな?」「優しく抜くんやで!」
「ちっちゃ!」「赤ちゃんにんじんや!」

「じゃーん!」「かぶおいしそう!」


寒くて手が冷たくてもこんな泥んこになるぐらい頑張って収穫をした子どもたち。
立派に育ったグループもあれば思い通りに育たなかったグループもあり、夏野菜とはまた違った経験ができました。

収穫した野菜は各グループで子どもたちとどのように調理してもらうかを決めてお台所の先生に作ってもらいました。

つきグループは大根の葉で青菜ご飯

ほしグループはにんじんの天ぷら、にじグループは赤カブの甘酢漬けとこかぶの煮物をおいしく頂きました。

 栽培・収穫を通して野菜が育っていく過程を知ったり、成長していく喜びを友だちと共感し合ったりしています。また、神様からの恵みや育ててくれている農家の人、おいしいご飯を作ってくださるおうちの人やお台所の先生に改めて感謝の思いをもつ機会となりました。


今は春に収穫する予定のいちごのお世話を頑張っている子どもたちです。


ちゅうりっぷ組(2歳児)サーキットあそび

今回は本園ちゅうりっぷ組のサーキットあそびの様子を紹介したいと思います!

雨の日や園庭が使えない日にはホールでサーキットあそびをして体を動かしています。


登り台や、ボールプール、ジャンプ台、トンネル、一本橋など子どもたちが楽しめそうな遊びを用意しています!

【滑り台】



最近はこの登り台がお気に入りです。

ハイハイで登ったり

登りは滑らないように踏ん張って登ります。

高さを変えてみたりマットを敷いてみたりと飽きずに楽しめるよう調節しています!

【マット山】
腕や足の力を使って山を登ります。
4月は登るのが難しかったお友だちも、「こうかな?」「こうしたら登れるかな~?!」と繰り返し挑戦でいます。今では自分で登れるようになりました!


「できたよ!」
「ん~あとちょっと!」

【サーキット全体の様子】
それぞれ好きなあそびを何回も繰り返し楽しむお友だちや、一周ぐるっと挑戦するお友だちもいます。

【片付け】
遊び終わったあとは片付けをします。「これはお部屋のやつでしょ~?」
「ボールあつめるよ~」と率先して取り組んでくれています。



ボール入れ競争 よーいどん!
          
マットを協力して運びます。


片付けは自ら「やる!」「もちたい~」と言って始め、あっという間に終わってしまうと物足りなさそうに「もうないの?」と、たくさんお手伝いをしてくれる素敵なちゅうりっぷさんです。

寒い日も続きますが、2022年もたくさん身体を動かして元気に過ごしていきたいと思います!

2022年1月18日火曜日

1・17避難訓練

阪神淡路大震災から27年。

毎年、この日に大地震を想定した避難訓練を行っています。
今年の避難訓練の様子をお伝えします。

避難訓練の様子
揺れが収まるまで椅子の下に頭を入れ身を守ります。

揺れが収まった後は、その年によって様々な想定を考え職員は子どもを安全に避難させます。
地震の後はさまざまな物が散乱しています。危険な物が落ちていたりもするので、職員は子どもたちの靴を取りに行っています。
園内では過ごせないので、広域避難所に避難します。そのために、日常で使っているリュックサックが避難リュックになります。
(避難訓練後に各クラスでもリュックサックの中身を確認しています。ご家庭でも、常にリュックの中身が揃っているか確認のご協力をお願いします。)

広域避難所へ
いざ避難所へ!クラスの担任だけでなく、園の職員総出で訓練に参加しました。
抱っこ、おんぶ、ベビーカーなど手分けし、連携して安全な場所まで子どもを避難させました。
大地震を想定して、揺れで物が倒れた状態を再現し訓練を行いました。
どこを通れば安全か考えながら外に避難しました。

幼児クラスは、バディがいるか確認し、人数確認を行ってから避難所に向かいました。

YMCA保育園の子どもたちは、小寺小学校が広域避難所になります。
職員がクラスの子どもの人数を確認し報告します。
子どもたちと一緒に避難所に行く意味や場所を伝えました。

震災のお話
帰園後は、震災当時の写真を見ながら震災の話を聞きました。

大震災を経験した人もしていない人もこの日の事を忘れないように振り返る事が大切だと感じました。

今年は東遊園地での灯籠に「忘」という文字が灯されました。忘れない・忘れたくない・忘れられない・忘れたい・・・など、色々な思いが込められています。

避難訓練や震災の話を聞く事しかできませんが、子どもたちにも防災について学ぶ経験を大事にして欲しいと思います。