2026年9月16日水曜日

見て!触って!やってみよう!(分園2歳児)

 戸外で元気いっぱい遊ぶことも、室内で好きな遊びを楽しむことも大好きな2歳児ちゅうりっぷ組のお友だち♪

最近は、お部屋でじっくり遊び込む姿も増えてきました。

いつも食べている野菜や、身近にある小麦粉。そんな身近なものを使って、いつもとは少し違った遊びを楽しみました!


【野菜スタンプ】

はじめに、保育者がスタンプをする野菜の紹介をしました。

「にんじん!」「とうもろこしだ!!」と知っている野菜の名前を教えてくれました。


「いろいろなお野菜があるね!」

”次は何のお野菜でスタンプしようかな”

「ピーマンおはなみたいになったよ!」

”上手にできるかな”
絵の具が手に着いたら自分で拭いています。

普段の食事で親しんでいる野菜に触れ、野菜によって形や模様が違うことに気づきながら、
「ぺったん!」と押すたびに模様が現れることを楽しみ、何度も繰り返し遊んでいた子どもたち。
自分の好きな色を選んだり、様々な野菜を試したりする中で、一人ひとりが思い思いに楽しんでいる姿が見られました!


【小麦粉粘土】

小麦粉粘土では、目の前で保育者が小麦粉から粘土を作っている様子を見ました!


+
”何か入ってるよ。(油)”


保育者がこねる様子を真剣に見ています。

”まるくなったね!”

「とってもやわらかくて気持ちいいね!!」

自分がイメージしたものを一生懸命作っています。

手のひらを使ったり、腕でこねたりしています。

保育者が目の前で小麦粉に水や油を加えて粘土を作るところから、興味をもって見ていた子どもたち。
粉の状態から少しずつまとまり、粘土へと変化していく様子を見ながら、「どうなっていくのかな?」と期待を膨らませていました。
実際に触れると、自分たちでそれぞれ自分のイメージしたものを作ることを楽しんでいました。
「電車ができたよ!」、「パン屋さんです♪」と嬉しそうに保育者に教えてくれました!
普段遊んでいる粘土とは違い、触ってみる感触が面白かったり心地よかったりしたのか、繰り返し楽しむ姿が多く見られました!

今回の遊びを通して、子どもたちは〈見る〉〈触る〉〈押す〉〈丸める〉〈伸ばす〉など、様々な経験を楽しむことができました。

同じ素材でも、触り方や遊び方によって形や感触が変化することを楽しみ、一人ひとりが自分なりの発見をしながら遊びを広げていきました。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、身近な素材を使った遊びを楽しんでいきたいと思います♪