2017年12月5日火曜日

クリスマス礼拝・祝会

12月2日(土)3~5歳児 幼児クラスの子どもたちによるクリスマス礼拝・祝会が行われました。
神さまに頂いた それぞれの賜物を活かして 歌や劇などで、イエス様の誕生を家族の方と一緒にみんなでお祝いしました。

プログラム
☆礼拝
聖劇 『いちばんはじめの クリスマス』 ゆり組(5歳児)

クリスマスはイエス様が世界中の人を救うために生まれてくださった事を知ったゆり組(5歳児)の子どもたちが、協力して「優しい心や神様を信じる心」を言葉や歌で伝えてくれました。
本当のクリスマスの物語を知り、クリスマスの喜びをみんなで分かち合いました。

☆祝会

1.つきグループ 歌
 『でぶいもちゃん ちびいもちゃん』
 『どんないろがすき』

2.にじグループ 歌
 『おさるがふねをかきました』
 『おほしさまひとつ』

3.ほしグループ 歌
 『はしるのだいすき』
 『ともだちできちゃった』

子どもたちが考えた振付も加えながら かわいらしく元気に歌う3・4歳児の姿は会場を和ませてくれました。

4.合奏 ゆり組(5歳児)
 『地球はみんなのものなんだ』
みんなでリズムを感じ楽器を合わせることが難しく、何度も「せーの!」と合わせて練習しました。当日は、息もぴったりで「さすが ゆり組さん!」と会場も感動に包まれました。

5.つきグループ劇 『あかいありとくろいあり』

小学校の帰り道、キャラメルを見つけたぺっちゃんは、お腹をすかせたくろありギャングにキャラメルごと連れて行かれてしまいました。
小学校からなかなか帰って来ないぺっちゃんを心配した家族のあかありたちが探しにやってきて、ぺっちゃんを助けてくれます。
最後には、ぺっちゃんとあかあり家族が”みんなで力を合わせて”くろありギャングとの戦いに勝利しました。

6.にじグループ劇 『かぼちゃのスープ』

ネコ・リス・アヒルは仲良く遊んだり、かぼちゃのスープをつくったりして仲良く暮らしていましたが…
ある日、アヒルのちょっとした出来心でケンカが起こり、アヒルは家を出て行ってしまいます。心配したネコ・リスはアヒルを探しに出かけます。
その頃アヒルは…森の中で独りぼっちで寂しくなり、ケンカになった原因を考え始めます。
そして、3匹が”友だちの大切さ”に気付き、また仲良く一緒にかぼちゃのスープをつくって一緒に食べました。


7.ほしグループ劇 『カマキリとあおむし』

にんじんの花に、どんな虫でも捕まえてしまう強いカマキリが住んでいました。そこにお腹を空かせたあおむしがやって来ました。
あおむしはカマキリに怯えることなく にんじんの花を食べ続け大きくなる準備を始めました。
初めは怒っていたカマキリですが、にんじんの花を食べ終え姿がみえなくなった あおむしが心配になり、探しに行く事にしました。
すると、あおむしは さなぎから蝶に変身していたのです。あおむしに、にんじんの花を食べさせてあげることで、”嬉しい気持ちが返ってきた”カマキリでした。

8.ゆり組歌
 『きっとできる』
「失敗を恐れたら何も始まらない!」「きっとできる!」と、歌詞の通り力強く自信いっぱいに歌いきってくれました。

 『かみさまからのおくりもの』
神さまが与えて下さった4つの贈り物の心を手話と共に歌ってくれました。


9.職員歌
 『あらののはてに』
 『嬉しい楽しいクリスマス』

祝会の最後には、職員からの歌のプレゼント。そして会場の子どもたちとも一緒に「嬉しい楽しいクリスマス」を輪唱しました。

家族の方も お休みの中、またはお仕事の調整を付けて下さり たくさんの方が参加してくださり ありがとうございました。
大好きな 家族に見守られて 子どもたちもいつも以上に張り切って 嬉しそうな表情を見せていました。 

とても暖かく 惠に満ちた クリスマス礼拝・祝会を迎えることができて感謝です。

12月25日クリスマスまで アドベントカレンダーをめくったり、クリスマスソングを歌ったりして、引き続き楽しみに クリスマスを待ちたいと思います。 

2017年11月22日水曜日

ほっとひと休み ~5歳児ゆり組 菜の花の苗植え~

クリスマス会に向けて、合奏や歌・ページェント(聖劇)の練習が始まり、午前中は合奏や歌の練習、午後はページェントの練習をしているゆり組です。昨日はリハーサルがありました。初めて、役の衣装を着て幼児クラスのすみれ・ひまわり組のお友だちの前でページェントを見てもらいました。
クリスマスの出来事をみんなに伝えるんだ!と意気込んでいたゆり組の子どもたちも、いざ衣装を着てお客さんの前に立つとドキドキが隠せず声が小さくなったり、言葉を忘れてしまったりする姿もありましたが、見てもらう嬉しさや緊張する事など色んな思いに気付いた日でした。そして、今日の午前中は練習をお休みして総合運動公園のコスモスの丘に出向き、菜の花の苗植えに行ってきました。

コスモスの丘に到着すると、公園の方とボランティアの方が出迎えてくれました。

苗の植え方を教わり…

本番!上手に植えれるかな~

植えたらやさしく土をかけます。

1人3株ずつ植えました!

最後は「大きくな~れ!」と言いながら水やりをする子どもたち。

ボランティアの方に「みんなの植え方1番上手だったよ!」と言ってもらい
みんな大喜びでした。

「ありがとうございました」とお礼を言ってお別れをしました。


「YMCA保育園」と書かれた看板の所に苗を植えました。
ずっとこの看板はあるそうんなので、是非ご家庭で総合運動公園に
遊びに行った際、コスモスの丘の菜の花の成長をみてみてください!
3月の卒園の頃に満開の菜の花畑を見に行く予定です。

2017年11月17日金曜日

11月誕生会~収穫感謝~

11月誕生会~収穫感謝~

11月10日(金)11月生まれの友だちをお祝いする誕生会が行われました。

今月の 職員からのプレゼントは「おむすびころりん」のペープサートでした。

実写版 優しいおじいさん 意地悪なおじいさんも登場し、子どもたちは大興奮でした。
軽快なリズムで♪おむすびころりん すっとんとん♪と歌が聞こえるたびに、会場には子どもたちの元気な笑い声が 響いていました。

誕生会のごちそうメニュー『収穫感謝』
おにぎり・芋煮
サケのちゃんちゃん焼き
かぶの即席漬け

今月のごちそうメニューは「サケのちゃんちゃん焼き」
中庭に 鉄板を出して、厨房の先生が 子どもたちの目の前で調理してくれました。

大きなサケの切り身を 鉄板にのせて…
ジュージュー焼ける音が聞こえるかな?と耳をすませている子どもたちです。

サケの上に、人参、玉ねぎ、もやし、しめじ、しいたけ、えりんぎ…とたっぷりの野菜を乗せていきます。
最後に、キャベツをたっぷりとのせて 海の恵みと 山の恵みが合わせたら…

アルミホイルでしばらく 蒸し焼きにして待ちます。「美味しくな~れ!」

具材に火が通ったら、味噌、酒、みりん、砂糖、だしの合わせだれで味付けします。
味が馴染むように よく混ぜ合わせたら…
彩りに、ねぎも加えて 「サケのちゃんちゃん焼き」の完成です!
テーブルごとに トレーに取り分け、出来たて 熱々のサケのちゃんちゃん焼きをみんなで分かち合って食べました。

誕生会メニュー 乳児クラス

おにぎり・サケの塩焼き・豚汁
かぶの即席漬け・フルーツ

乳児クラスも、豚肉・人参・さつま芋・ごぼう・こんにゃく・しめじ・ねぎなど、具材たっぷりの豚汁を食べて、神様からの恵みを お腹いっぱいに感じていました。

おやつ「トライフル」
さつま芋・りんご・もものトライフル
スポンジ生地と、クリームと、フルーツと、色々な味が口の中に広がります。

11月の誕生会では「さけのちゃんちゃん焼き」や「芋煮」などを通して、豊かなみのりや作物の命を頂いて生きていることや与えて下さる神様 育てて下さる人の働き に“ありがとう”の気持ちをもつ時を持ちました。

2017年11月13日月曜日

秋のお散歩(2歳児~幼児)

秋のお散歩(2歳児~幼児)

朝夕も寒くなり、葉っぱの色付きと共に秋の深まりを感じます。
YMCA保育園の子どもたちも、公園や畑、花壇や並木道など 身近な自然に触れて 秋ならではの遊びを楽しんでいます。
今回は2歳児~幼児クラスの散歩の様子を紹介します。

2歳児 ちゅうりっぷ組
YMCA保育園からほど近い 西町公園には、どんぐりの木がたくさん生えている広場もあり、秋になると そこかしこに どんぐりの実が落ちていて 子どもたちにとって とても魅力的な場所です。



 大きなどんぐり、小さなどんぐり、細いどんぐり、まん丸どんぐり、それにどんぐりの帽子も…
次々に拾って、あっという間に 手の中は どんぐりで一杯です。


黙々とどんぐりを拾い集めることに夢中になっている子どもたちを見て、職員がお手製でどんぐり専用バッグを準備しました。


落ち葉を見つけて、穴を空ければ お面に早変わり…

コオロギを見つけて、捕まえようと挑戦中…

幼児クラス(3~5歳児)
どんぐりの帽子(殻斗)を見つけて、自分の頭に被せてみる子どもたち。
誰かが始めると、僕もやってみようかな!と 真似っこの輪が広がっていき、遊びが広がります。
大きなバッタを発見!
誰が捕まえるか 観察&相談中の子どもたちです。

秋になり、コオロギやバッタ、カマキリなど様々な虫と散歩先で出会う機会が増えてきました。

保育園に帰ると、バッタやカマキリになって 表現遊びを楽しんだクラスもありました。

5歳児ゆり組は、総合運動公園まで 片道40~50分歩いてコスモスを見に出掛けたり、電車に乗って 布引の滝まで紅葉を見に出掛けたりもします。

“雌滝”雨上がりという事もありなかなかの見応えでした。

“雄滝”マイナスイオンを感じている子どもたち。


布引も紅葉が始まってきました。紅葉のトンネル!

貯水池に到着!大きな池に「魚いるかな?」「何かいるかな?」

紅葉、落ち葉、木の実、秋の実り(食べもの)など、秋は神様からの恵みがたくさん感じられる季節です。
色々な所に出掛けて行って、見て、触れて、嗅いで…五感を使って 豊かな秋の恵みを感じながら過ごしています。





2017年11月9日木曜日

クリスマスの取り組みが始まっています!~5歳児 ゆりぐみ~



今年もイエス・キリストの誕生をお祝いする礼拝と祝会の準備を進めています!
礼拝の中で5歳児ゆりぐみがイエス様の降誕を劇で伝えます。


YMCAのこども園での降誕劇は以下の役ですすめます。
・ヨセフ
・マリア
・羊飼い
・博士
・宿屋
・天使
・星(ナレーター)

担任の先生から絵本などでクリスマスの意味を教えてもらいます。



この日は、博士について、みんなで心情面や背景などを考えました。
「博士って、星の勉強してて、偉かったんかなぁ~!!」
「ヘロデ王にイエス様が生まれることを報告しなかったね。博士もイエス様がうまれることが嬉しかったんや!!」

ピアノに合わせて歌をうたうと・・・
「あっ!!この歌しってる~♪(友だちと顔を見合わせて)」
「とおい~ひがしのくにの~♪♪(一緒にうたう)」



















大きな星に導かれて・・・
「大きな星ってどれくらいだと思う??」
「これくらーい!!」
言葉だけではなく、身体で表現をしてみんなと共有します。


こどもたちなりに、登場人物について考えてみたり
今まで知らなかったいろんな事を感じ受け止めながら
クリスマスの本当の意味を知ることができました。
「大切なクリスマスのお話し、みんなだけ知ってることにする?」
「だめだめ!!みんなに伝えたい!!」
「じゃあ、ゆりさんが伝えてくれますか?」
「はい!!」

12月2日(土)クリスマス礼拝・祝会で園の代表として
クリスマスの本当の意味をゆりぐみのおともだちが伝えてくれます。

来週から実際に舞台で動きながら練習をすすめていきます♪