少しずつ朝夕が涼しくなり、日中も戸外で過ごすことが気持ちの良い季節となってきました。すずらん組の子どもたちも園庭での戸外遊びを楽しんでいます。
色んなものに興味津々で、新しい発見がいっぱいの子どもたちの姿を紹介します。
手押し車を押して園庭の行きたいところへ行ったり、先生と一緒に滑り台を滑ったり、
元気いっぱいに身体を動かしています。
砂場では、スコップを持って砂をすくったり、カップや砂型に砂を入れたりしています。保育者が、砂型でドーナツやケーキを作ると、指先でつついたり、手の平で触れたりし、感触を楽しんでいます。
砂場の横にある小屋では、窓から「いないいないばぁ~!」と可愛らしい笑顔を見せてくれます。
園庭に咲いているお花にも興味津々。じっと見たり、指先で”つんつん”したり、自然に触れる姿も見られます。
春の園庭あそびでは、バギーに揺られ午前睡をしていた子どもたちが、今はハイハイや、つかまり立ち、歩行など少しずつ自分で自分の行きたいところへ行き、遊びを楽しんでいます。また、お友だちにも興味を持ち、関わる姿も見られます。これからも、気持ちの良い気候の中で、身体を動かしたり、自然に触れたりしながら、十分に戸外遊びを楽しんでいきたいと思います。