2022年4月18日月曜日

はじめての保育園(O・1歳児)

 2022年度を迎え、新しいお友だちもたくさん加わりました。

はじめての保育園での生活に、ドキドキしたり、涙する姿もありますが、徐々に保育園の先生と機嫌よく過ごせる時間も増えてきました。

室内あそび

保育園の玩具に興味を示して、遊んでいます。


音の鳴る玩具や絵本でよく遊んでいます。


先生がお話や歌をうたい始めると、じっと視線を向けてくれます。

外あそび
お天気の日には園庭や、近くの公園にお散歩に出掛けたりして遊んでいます。




保育園の大きなベビーカーに乗ってお散歩です。

自然がたくさん。春の風や日差しもとても心地良いです。
食事
入園当初は、お家の方と一緒に保育園のごはんを食べました。
徐々に、保育園の先生と食事するようになってきました。

昼寝
お布団、ベビーカー、抱っこやおんぶなど、一人ひとりに合ったスタイルでお昼寝をしています。

バギーの揺れが心地良いみたいです。
あそび疲れてスヤスヤ。。。

新しい環境の中で、日々ドキドキしながらも少しずつ楽しいことを見つけて、遊んだり笑顔を見せてくれています。
一人ひとりにとって安心できる場所や存在になれるように、時間をかけてこれからも一緒に歩んでいきたいと思います。

2022年4月2日土曜日

2021年度から2022年度へ

 入園・進級おめでとうございます。

2021年度も新型コロナウイルス感染症による新しい生活様式が続きました。

そして、3月31日(木)2021年度最終日を迎え、卒園する5歳の子どもたちを送り出しました。

ゆり組さん、またランドセル姿を見せにきてくださいね!


また、3月は近隣の小学校でも卒業式が行われました。

6年前にYMCA保育園を卒園した子どもたちが小学校を卒業し、大きくなった姿を見せにきてくれました。

大きくなった姿に保育者もうれしい気持ちになりました。

卒業おめでとう!!


4月1日(金)2022年度入園式が行われました。




どんなお友だちに会えるのかな?と、先生たちもドキドキワクワクしながらお友だちが来るのを待っていました。
入園式が始まる前に先生たちと楽しい手遊びをしました。

おうちの人と一緒に讃美歌を聞いたり、園長先生からのお祝いの言葉を聞いたりしました。

これから保育園であそんだり、ご飯を食べたり楽しいことをたくさん見つけていこうね。


~余談~

入園式を迎える前の土曜日(3月26日)、新年度を迎えるにあたり、全職員で園内研修を行いました。

YMCAの理念、安全対策をはじめ、栄養士、乳児保育、幼児保育など各業種に分かれてそれぞれの専門分野の学びを深めました。




保護者のみなさまに家庭保育をご協力いただき、貴重な研修の機会を持つことができました。ご理解ご協力に感謝いたします。

2022年度も、新しい園児、保護者のみなさま、職員との出会いに感謝し、心新たに新年度をスタートしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。



2022年3月26日土曜日

菜の花摘み取りに行きました!~5歳児ゆり組~

 11月に菜の花を植えさせていただいたゆり組さん。今回は、菜の花の摘み取りに行ってきました♪

保育園を出発!!

「出発進行えいえいおー!!」

長い道のりも、歌いながら楽しく歩きました。

コスモスの丘まであと少し!!


11月には茶色い地面が見えていたコスモスの丘ですが…

辺り一面菜の花が咲いていました。今年は5万本の菜の花が咲いていたそうです♪順番が回ってくるまで、ボランティアの方がシャボン玉を飛ばしてくださいました。

「すごい!シャボン玉めっちゃおっきー!!」

ボランティアの方のお話を聞いて、菜の花の元へいざ出発♪

綺麗に咲いている菜の花を自分で選んで、収穫してもらいます。

「この菜の花がいい!」

「いっぱいありすぎて悩むなぁ~」

「たくさん収穫したよー!」

「みてみて、めっちゃ綺麗!!」

たくさんの菜の花に、笑顔で喜ぶ子どもたちでした。
最後は、一緒に収穫してくださったボランティアの方と一緒に写真も撮りました♪


「かーらい かーらい キムチ☆」


ひとり一袋、菜の花を持って保育園へ帰ります!長い道のりで疲れも見えましたが、一生懸命、菜の花を大事に抱えて歩いていました。


「頑張ってかえるよー!」

「お土産たくさん♪」


沢山のお花を頂き、「家の花瓶に入れて飾る!」「妹に見せてあげる~!」と、園に帰ってからも楽しそうに話す子どもたち。菜の花は保育園の玄関にも飾っているので、ぜひ見てみてください!





2022年3月23日水曜日

YMCA保育園へお引っ越し(分園2歳児)

 進級に向けて、分園から本園へのお引っ越しが完了し、はや2週間が経ちました。

今回はその様子を紹介したいと思います。

2月28日~3月4日

9時頃分園を出発し、おやつまで本園で過ごしました。

本園に着いたらまずは玄関で靴と靴下を脱いで・・・

自分のマークの靴箱を探して直したりリュックサックから巾着を出したりと、慣れない場所でも色んなことを自分でやってみようと取り組んでいました。

《園庭あそび》

広い園庭では、好きなあそびを見つけて楽しみました。

元気いっぱいよーいどん!

《お昼ご飯&おやつ》

幼児さんの少し大きな机と椅子で、お兄さんお姉さんになった気分で食べました。

「おいしかったね♪」「あそこ(厨房)で作ってくれてるねんて!」などと可愛い声が聞こえました。

おやつが終わったらさあ、分園へ帰ります!

陸橋を歩いていると学園都市駅に電車が!!

大好きな電車を見ることができて、大喜びの子どもたちでした。

「見て見て、電車♪」「来た~!!」

広い園庭に広い保育室、たくさんのお友だちや先生がいることに少し緊張しながらも、みんなで楽しくすごしました。

3月7日~

分園から本園へ出発する最後の日、すずらん・たんぽぽ組のお友だちがお見送りをしてくれました。

「一緒にあそんでくれてありがとう」「行ってきまーす!」

3月7日からは、本園での生活が本格的にスタートしました!

《グループでの活動》

つき・ほし・にじの3つのグループに分かれてふれあいあそびをしたり、コーナーあそびに参加したりしました。

”ひっつきもっつき”のうたに合わせてお兄ちゃんお姉ちゃんと”お手て”を、

「ぴたっ」「くっついた~♪」

お絵描きコーナーでは、好きな色のクレヨンを選んで塗り絵やお絵描きを楽しんだり、幼児さんの描いたものを興味津々で眺めたりしていました。

2、3日ごとに交代する”お試しバディ”

自分で誘ったり誘ってもらったりして決めました。

「・・・つーなーご!」「いいよ、一緒に行こ~」

バディさんと一緒にお布団を運んで、敷き方を教えてもらいました。

「こっちに行くんだよ~」「はーい!!」


秋頃から、幼児さんと一緒に散歩へ出掛けたりコーナーあそびに参加したりと少しずつ交流をする中で、慣れない環境にドキドキしながらも楽しそうな姿やお世話してもらい喜ぶ姿、などが見られました。

お兄ちゃんお姉ちゃんとあそぶことを今まで以上に”楽しい!”と感じることができるように、これからも側で見守りながら一緒にすごしていきたいと思います。