苺の実全体が赤くなっているかよく見極めて、一つ一つ大切に収穫します。
たくさん苺ができていて、早く食べたくてうずうずしていた子どもたちですが、グループのお友だち全員分(約30個)が一度に収穫できるわけではありません。
そこで各グループ、苺を食べる順番をどうするか子どもたちと話し合って決めました。
つきグループの話し合いの様子を紹介します。
『大きい人から食べる?』
『男の子から??』
『食べたい人から食べる?』
様々な意見が出ましたが、一番小さい、ひまわり組のお友だちから食べる事に。『お兄ちゃん、お姉ちゃんだから!』と譲ってくれた優しいすみれさん、ゆりさんたちが注目する中、少しドキドキしながらいちごをぱくり!
『いただきます!!』
『甘くて美味しい‼!』
初めての畑のいちごをゆっくり味わっていました。
別の日に、まだ食べてないお友だちも頂きました♪
『めっちゃ美味しいー!』全部甘くて美味しい苺ではありませんでしたが、自分たちで育てて収穫し、味わう事が出来てとても嬉しそうな子どもたちでした。
まだ、収穫できていないお友だちの為に、苺のジャムを作ろうと収穫した苺を食べずに残しています♪
皆がそろう日を楽しみに待っています。