2023年6月16日金曜日

5歳児 教会訪問

 6月 12日、5歳児の子どもたちが教会へ行き礼拝を守りました。


5歳児のみんなで一緒に乗る電車は初めてでした。

電車に乗って神戸栄光教会へ向かうよ~!

「音楽が聞こえたら電車が来る合図だよ!」「もうすぐ来るかな…!」と
電車が来るまで少しドキドキしながら待つ子どもたち…。

電車に揺られ県庁前駅に到着!長い階段を手すりをもって登っていきます。


階段を登りきると、目の前に大きな神戸栄光教会に到着!


「ここが教会なんや~!」「椅子がいっぱいある!」

教会の中に入るとたくさん輝く電気と窓に気付き、
「電気いっぱいついててキラキラしてる♪」とお友だちと伝えあう姿も見られました。


到着してから西神戸YMCA保育園、神戸学園都市YMCAこども園のお友だちと一緒に讃美歌を歌ったり、牧師先生のお話を聞いたりと静かに礼拝を守りました。教会に響き渡る子どもたちの歌声とピアノの音は普段の礼拝では感じられない特別な時間でした。

礼拝後は教会の中を見学をさせていただきました。
「何があるんだろう?」と2階に上がっていくと…


「上から電気とか椅子がみえる~!」

「これなに~?」
「パイプオルガンだよ」と教えてくれた牧師先生。
「どんな音がするんやろ?」「初めて見た!」と興味津々の子どもたちでした。


見学を終えた後「ありがとうございました!」とお礼伝え、電車に乗って保育園に帰ります。


「教会おっきかった!」「保育園に帰って先生に教えてあげる!」と帰り道も思い思いに話してくれた子どもたちでした♪


乗車時間が長く、往復の電車に少しお疲れの様子も見られましたが、
景色を見たり行ったことのある駅をお友だちと話したりとそれぞれ楽しみながら電車に乗っていました。


保育園に帰り、感想を聞いてみると、
「教会で礼拝できてうれしかった!」「みんなで電車に乗れて楽しかった!また乗りたいな~」と思い出を振り返り伝えてくれる姿がありました。


神戸栄光教会の皆様、子どもたちを温かく迎え入れてくださり、
良い経験をさせていただき、ありがとうございました。


2023年6月12日月曜日

6月誕生会

 

6月9日(金)6月生まれのお友だちをお祝いする誕生会が行われました。




6月の誕生児は1歳児2名・2歳児4名・3歳児3名・4歳児2名・5歳児3名

5月のお誕生会をお休みしたお友だちも含めて14名のお友だちが1つ大きくなりました。


【会の様子】

1歳児(たんぽぽぐみ)のお友だちから紹介します。


ちゅうりっぷ組、ドキドキしながらも名前を呼ばれ手が上がります。

幼児クラスになると自分でお名前を言います。

ひまわり組、初めてでも堂々と名前を言っていました!


すみれ組はお休みしていたお友だちも一緒にお祝いしました。


ゆり組さんは、名前紹介の前に、おともだちに照れくさそうに手を振る姿がかわいかったです。



【祝会 『ねこのお医者さん』】

先生からのお楽しみはパネルシアター!!



森の中の小さな病院に、優しいねこのお医者さんがいます。

「ねこねこねこ~のお医者さん♪」

きりんさんは首が曲っちゃったようです。

きつねさんは咳が止まらず・・・風邪をひいてしまったようですが、ねこのお医者さんがそっと押してみると・・・・こんこん虫が出てきました!びっくり!


くまさんは目の下のクマがいっぱい!でも猫のお医者さんが頭を押さえるとすぐに治りました♪



最後はねこの赤ちゃんも一緒にお祝いです♪



ねこのお医者さんの歌が気に入り、誕生会が終わった後も、色んな所から子どもたちが歌う声が聞こえてきました!




【誕生会の日の食事の様子】

今月の食事のテーマは【夏の和食】

幼児クラス

乳児クラス

食事メニュー…いなり寿司・たきこみおにぎり・豚の角煮・冬瓜の煮物・茄子の揚げ浸し・野菜サラダ・清汁・メロン



今月から、幼児クラスでは各テーブルに置かれた大きなお皿から自分の食べたいものを選んで配膳するバイキングのような形式で食べました!

保育者に食べたいものを聞かれ、「いるいる~!」「食べた~い!」と嬉しそうに食べたいものを伝えていました。



まずはゆり組さんがメニュー紹介をしてくれます!

「野菜サラダはこれー!」

「おいなりさんいる人~!」

「豚の角煮おいしそう♪」

「みんなでいただきまーす!!」

「おいなりさんの上に、星型のにんじんのってる♪」
「冬瓜くださーい!!」

「次は何をお皿に入れてもらおうかなぁ・・・」

「みんなで食べると美味しいね♪」


苦手なものも、”ちょっとにしてください”と、自分で伝え、挑戦して食べるお友だちの姿もみられました。皆でたのしくお話しながら食べることができました♪


乳児クラスのお友だちも誕生会メニューを喜び、嬉しそうに食べる姿が見られました!

「おいしいよ~」

「お汁にツルツル入ってるんだぁ~!!」




【おやつメニュー】

フルーツパフェ


おやつも美味しく頂きました。これからも美味しいご飯をたくさん食べて、お友だちみんなと楽しく遊んで、心も体も大きくなることができますように…

6月生まれのお友だち、お誕生日おめでとうございます!





2023年6月6日火曜日

分園すずらん・たんぽぽ お散歩うれしいな

入園・進級から2ヶ月が過ぎ、初めは泣いたり寂しそうにしたりしていた子どもたちも、徐々に笑顔が見られるようになりました。天気が良い日はいろんなところへお散歩に出掛けます。今回は分園すずらん・たんぽぽの散歩の様子を紹介します。

みんなでバギーに乗り込みます。「今日はどこいくの?」そんな声が聞こえてきそうです。
           
「いってきまーす!」バギーの手すりを上手に持って、公園までの景色を楽しみます。

学園西町南公園
この公園は、大きな砂場とたくさんの動物の壁面がある公園です。
”早くあそびたいなぁ!”バギーを降りると、それぞれに好きな遊びを見つけます。
雨上がりの日に出掛けると滑り台に水滴がついていました。 指でツンツンしてみると…「あはっ!」思わず声が出ます。
           
西町公園
芝生が広がる大きな公園です。
           
「ふうーっ!」と保育者がシャボン玉を膨らませると、"なになに?""面白そうだなぁ"と集まり始めます。
「まてまて~」と、シャボン玉を追いかけたり、手でパチンと捕まえたりします。

赤道
イチョウ並木の歩道です。お花や虫をたくさん見つけられる場所です。
           
「(ダンゴムシ)いったね。」とみんなで観察しています。
           
たんぽぽの綿毛を見つけたよ!「ふうぅーっ‼」 

ただいま~!!
           
みんな元気に保育園に戻って来ました。
           
散歩先で保育者と手をつないだり、草花を見たり、ダンゴムシを見つけたりすると笑顔になっています。保育者がお散歩用の帽子を用意していると、散歩に行くことが分かり、「今日はどこに行くのかな?何があるのかな?」と楽しみにしている様子が見られます。
これからもたくさん出掛けて、心と体を動かしてすごしていきたいと思います。

2023年6月1日木曜日

バディって、なに?

 YMCA保育園の幼児クラスでは異年齢児クラスで"バディ”を取り入れています。
”バディ”には兄弟、相棒という意味があって、園生活の中で生活の仕方を教えたり、手伝ってもらったりする中で年上の子は、頼られる嬉しさを感じたり、年下の子はしてもらう嬉しさを感じたりしながら関わっています。また、園外保育や避難訓練など人数確認を素早く行い、命を守り合う方法としてバディを取り入れています。今回は、YMCA保育園での”バディ決め”の様子を紹介したいと思います。

2歳児クラスの子どもたちが2階の幼児クラスの子どもたちと一緒に生活をするようになった
3月頃から、数日間ずつ色んなお友だちとバディをして過ごします。
そして、新年度が始まりクラス全員が揃った日に、各クラスバディ決めをしました。

まずは、みんなで”バディ”の意味を考えました。
「バディさんって、なにするの?」

「ごはん一緒に食べる!」「困っているバディさんを助けてあげる!」
「命を守るバディさん!」などたくさん考えて教えてくれました。

その後は、ひまわり組、すみれ組、ゆり組のどのクラスからバディを決めるか子どもたちで話し合いました。
「ひまわりさんドキドキするから1番に選んでいいよ!」「ゆりさんならお世話頑張れるバディさん選べる!」など自分の意見を伝え合い、どのクラスからバディを選ぶかも考えてバディ決めをしました。
「お願いします!」「いいよ!」

ドキドキしながらもたくさん考えて自ら決めたバディさんに声を掛け、これから共に過ごすバディが決定しました。

バディが決まったら、ふれあいあそびやわらべうたあそびなどを一緒にあそびました!
「な~べな~べ そこぬけ♪」

「そこがぬけたら タッチしよ♪」「タッチタッチ!」

バディと一緒にすごす中で、助け合いながら新しいことに挑戦したり、相手を思いやる気持ちを感じたりする姿があります。また一緒にすごす中で、仲がいい時もあればお互いの気持ちがすれ違いトラブルが起きる時もあります。その経験も子どもたちの成長の過程では大切なことだと思います。子どもたちの関わりを見守りながら、保育者も一緒に考えたり、必要に応じて仲立ちしたりしながら成長を側で見守っていけたらと思います。