2018年10月23日火曜日

めぐみの秋

柿の収穫
保育園の畑に柿が実りました。



2歳児、ちゅうりっぷ組の子どもたちも畑へ出かけ、柿の収穫を手伝ってくれました。

 幼児クラスの子どもたちは、先生が柿の木に登って収穫した柿を、網でキャッチしたり…




  軍手で、柿の実をピカピカに磨いたり…


たくさん収穫した柿は、みんなで持ち帰って食べました。

さつま芋の収穫
 保育園の畑では、四季折々の野菜を栽培しています。
秋には、さつま芋を収穫しました。

よく茂った 葉っぱをどけて、土を掘ると…


出てきた!出てきた!さつま芋。



大きなお芋に、小さなお芋、長いお芋に、太っちょお芋…。
みんな違って、みんな素敵!

乳児クラス

 畑で収穫したお芋を、園庭で遊んでいた乳児クラスの子どもたちにも紹介。
「これ、なーんだ?」「触ってみる?」「くんくん。美味しい匂いする?」

 さつま芋のツルも、子どもたちの玩具に大変身!
「えいえい!ふんじゃえ」

 「長~くて、面白いね。」「ぶらんぶら~ん」


「うんとこしょ。どっこいしょ。」 お芋のツル引き競争だ!

柿の収穫。さつま芋の収穫。秋は実りの季節です。神さまからの豊かな恵みを子どもたちと分かち合い、味わい過ごす日々に感謝です。