2025年7月15日火曜日

国際デー(ノルウェーDAY)

 YMCA保育園では、年に1度外国のお客さんを招き、自分たちの住んでいる国だけでなく、外国の文化に触れる機会を作ってます。

様々な文化を知る中で、世界に目を向け、違いや共通点、様々な人の存在を知ることを大切にしています。

国際DAYを迎えるまでに国旗塗りのぬり絵をしたり、ノルウェーの歌を歌ったり、掲示物をみたりしながら当日までを楽しみに待っていました。

          

今年は、ノルウェーのお客様として、学園都市YMCA小規模保育ルームの保護者でもあるマリウスさんが来園してくださいました。

           


2歳児~5歳児の子どもたちがホールに集まりました。      


ノルウェーはどんな国?言葉や有名な景色、街並みや食べ物、ノルウェーの保育園の様子のスライドをみながら、マリウスさんにノルウェーのことを教えていただきました。




ノルウェークイズ!!「ノルウェーでよく食べられる魚は?」             「マグロ」「サーモン」よく知っている魚の名前に耳を傾け、考えます!

           

                     

みんなでノルウェー語でじゃんけんや手遊びをしました。


最後に、マリウスさんから保育園のみんなに♪きれいなはなは と言う賛美歌を教えて下さり、ノルウェー語で歌ってくださいました。

           



その後は、幼児のお友だちと一緒に遊んでくださいました。               つきグループは、“フルーツバスケット”(ノルウェー語バージョン)をしました。

          


ほしグループは“じゃんけん列車”                          じゃんけんをノルウェー語で楽しみました。

          



にじグループは“色いろお引越しゲーム”をしました。ノルウェー語で色を伝えて、その色の子どもたちは椅子を引っ越しします。



その後、みんなで覚えた手遊びをもう一度マリウスさんと一緒にしました。


いっぱい遊んだ後は、みんなでご飯をいただきました。


ノルウェーの事をたくさん教えてもらったり一緒に遊んでもらったりご飯を一緒に食べたり・・・楽しい時間をすごしながらノルウェーの事、たくさん知る事ができた子どもたち。マリウスさん、ありがとうございました。


2025年7月7日月曜日

みんなで作った”七夕”

 7月7日は七夕です。

幼児クラスでは、みんなで、笹や笹飾りを絵の具や折り紙を使って作りました。

製作を始める前に、「七夕って何か知ってる?」と尋ねると「おりひめとひこぼし!」「お願い事した事あるよ!」と子どもたちも知っていることを教えてくれたり、子ども同士でも伝え合ったりする姿が見られました。

一つひとつの意味を知り、友だちと一緒に取り組む様子をお届けします♪


☆笹の枝作り

折り紙を少しずつ丁寧に丸めて、細い笹の枝を作りました。

「細くできるかな~」 「一緒にやろ!」

最初は細く作ることが難しく、保育者に尋ねる姿も見られましたが、繰り返し取り組むことで一つひとつ丁寧に作ることができ、得意な子どもは友だちに方法を伝える姿も見られましたよ!


絵の具で芯を緑色にして太い枝の完成!

「まだ白いところがあるな~・・」

白い部分がなくなるように丁寧に転がしました。


☆笹飾り作り

のりやはさみを使って、”吹き流し””ちょうちん””三角つづり”や、笹の葉っぱを作りました。

「いっぱい繋げるぞ~!!」


「ここを合わせたらできるんだよ!」


              「線の上をゆっくり、ゆっくり、、、」

お絵描きでちょうちん・星の好きな形を選び色を塗ります。

「青が好きだから、青色を塗ろう!」

ハサミで切ったら、七夕飾りの完成!

絵の具で染めた笹に飾りました♪


笹を作り終わると、絵の具を使って染め紙をしました。

「どんな色になっているのかな~」


染め紙と顔を貼り合わせて織姫と彦星の完成!
色んな色でとても可愛く出来ましたよ!


最後はみんなで作った笹や、七夕飾りを紙に貼り大きな笹を作りました。



「綺麗だね~!」 「あれ私が作ったんだよ~」

天井には天の川が掛かっています♪


じっくりと飾りを見たり、「作り方覚えたから家で作る!」と友だちや保育者と話をしたりして楽しむ姿が見られました。

思いの込めた飾りとともに、一人ひとりの願いが叶いますように…


2025年6月30日月曜日

園庭開放 水あそびのお知らせ

 以下の日程・時間で水あそびを実施します。

親子で遊びに来てくださいね♪

【日程・時間】
8月 4日(月)11:00~11:30
8月25日(月)11:00~11:30


【持ち物】
水着(水あそび用オムツ・綿のパンツでもOKです)
タオル・着替え・お茶

【その他】
*検温してからお越しください。
*雨天や、気温が低い場合は実施していません。

園庭開放8月のお休み

 暑さが厳しいため、8月の園庭開放お休みは以下の日程です。

お覚えください。

8月11日(月)~8月22日(金)

2025年6月28日土曜日

お散歩たのしいな♪(本園1歳児)

 戸外でお花や虫を探したり、身体を動かしたりして遊ぶことが好きなたんぽぽ組の子どもたち♪今回は、少し前のことにはなりますが、散歩に出掛けて、様々な表情を見せてくれた子どもたちの様子を紹介したいと思います!

先生やお友だちと手を繋いだり、バギーに乗ったりして公園に向かいます!

「出発進行えいえいおー!」

歩行が安定してきたお友だちや“あるきたい!”と歩く事が楽しいお友だちは、順番に歩けるように誘いかけます。

「♪あるこう~あるこう~」と散歩の歌を先生やお友だちとうたったり、

「にゃーにゃー(猫)いるかな?」とお話をしたりしながら公園までの道のりも楽しんでいます!

ある時には道中にたくさんいるダンゴムシを見つけて

“なんだろう~?”と近くで見つめてみたり、

先生に手の上にのせてもらったりして虫にも興味津々の姿が見られます!

公園に到着すると、それぞれ好きな遊びを見つけてすぐに遊び始めます。

先生やお友だちを追いかけて“よーいどん”をしたり、

「あ!おった!」とちょうちょを追いかけたりして身体を動かすことを楽しみます♪

たんぽぽの綿毛を見つけて“ふぅー”と息を吹きかけてみたり、

見つけたお花をお友だちに“どうぞ!”とプレゼントしたりして遊ぶかわいらしい姿も見られます♪

先生が見つけたバッタを近くで見せてもらうと・・・
じっと見つめて興味津々の子どもたちです!

「おおきい!」「ぴょんってした!」 

「どこ?」「でておいで~」

まだ捕まえることは難しいですが、先生の真似をして芝生をかきわけて探してみようとする姿も見られます。

たくさん遊んだ後はお茶休憩です♪
みんなで並んで飲む姿がかわいらしいです!


これからも一人ひとりの興味や発見に寄り添いながら、安心して過ごせるように関わっていきたいと思います。



2025年6月27日金曜日

お泊まり保育その2 ~みんなでお泊まりしました~ 

 お待たせしました。

さあ、待ちに待った晩ご飯の時間⏰

先ずは、席をくじ引きで決めます。明日の朝ごはんの席もくじ引きをするので、

バディ同士で晩ご飯or朝ごはん?くじを引く人を決めます。

天文科学館での星座につちなみ、テーブルは星座の名前。「しし座」「みずがめ座]など

引いた星座を口々に話し、嬉しそうでした。


くじびきが終わりランチルームへ!
今日のメニューは・・・           
ケチャップライス、チキンナゲット、フライドポテト、マリネ
ケチャップライスの上にはYMCAのマークの旗。お子さまランチのように栄養士さんが作ってくれました。           

 その裏には・・・お泊まり保育で一緒に過ごす先生の写真が・・・。

           


 「○○先生やったー」「私は〇〇先生」と楽しんでくれました。     

 先生たちもくじ引きをして、着席。みんなでお祈りをして、「いただきます」 






ご飯の後は、みんなでゲームをしたり歌をうたったり、元気に楽しい時間を過ごしました。       その後は、大型えほん「そらまめくんのベット」をゆったりと見て、今日一日を振り返りました。
楽しかったこと、おもしろかったことなどなどたくさん教えてくれました。


次は、パジャマにお着替えTIME!
グループで「ハイチーズ!!」



     
写真撮影後は、お布団に入り、安心して眠りについた子どもたちでした・・・。 
次の日・・・「おはよう」と元気に起き、顔を洗って、着替えます。
           


着替えが終わったら、体操したり、畑に行って水やりをしたり虫を探したり、朝の気持ちの良い空気を感じながら過ごしました。





そして、朝ごはん。
メニューは、たまごサンド、野菜サンド、フルーツヨーグルト、牛乳
朝から身体を動かした子どもたちは、モリモリ食べました。




ご飯の後は、もうすぐお迎えの時間。帰る準備をして、礼拝を守りました。
神さまに「この2日間楽しく過ごせたことをありがとう」とお祈りしました。



さぁ、いよいよお家の人のお迎えです。
   



お家の人と離れてすみれ組のお友だちや先生と過ごしたお泊まり保育。
明石天文科学館、明石公園など楽しかったこと、でも少し寂しかった思い・・たくさんの思いを経験し、また一つ自信に繋がったと思います。
これをきっかけに、子どもたちの関わりが深まっていく事を願っています。