2019年7月10日水曜日

盆踊り♪(幼児クラス)

7月10日(水)今日は、”学園踊ろう会”の方をお招きし、盆踊りを教えて頂きました!
朝から「今日は盆踊りだね!」と友だちに話をしている姿があり楽しみにしていた子どもたちでした。
実際にお会いして、浴衣姿を見て「きれい!」「着物着てる~!!」と女の子も興味津々です!
みんなで「よろしくお願いします」と挨拶をして、盆踊りを始めました。

1曲目は「学園都市音頭♪」

ゆり組になると毎年している学園都市音頭も上手に踊っています。

2曲目は「ビューティフルサンデー」
楽しい曲に子どもたちも自然と踊りだす姿も


みんなで踊るって楽しいなぁ~♪

最後に感想を聞いたりご挨拶をして会は終了しました。

”学園踊ろう会”の方は地域にお住まいの方で、毎年子どもたちに盆踊りを教えに来てくださっています。(もう数十年続いています。)お散歩などで園外に出かけた時もよく出会い私たちに声をかけてくださいます。これからも地域の方とのつながりを大事にしていきたいと思います。
8月4日はユニバードームで盆踊りがあるそうです。良ければ、足を運んでみてください。


(余談…)
ブログを見ている方で「ビューティフルサンデー」という曲名に「あれ?」「もしかして??」とお思いの方もしらっしゃるかと思います。
そう!そのもしかして!なんです!!
昔、盆踊りと言えば…田中星児!「さわやかな日曜~ふりそそぐ太陽~♪」
懐かしさの余りノリノリの昭和世代の先生を見つけたので隠し撮りしてみました☺



2019年7月5日金曜日

クッキング

YMCA保育園では、食育の取り組みとして食材に触れる経験や、調理を体験する「クッキング」を行っています。幼児クラスのクッキングの取り組みを紹介します。

えんどう豆の皮むき
旬の食材に触れる経験として、えんどう豆やそら豆、とうもろこしの皮むきをしています。今回は、つきグループの「えんどう豆の皮むき」の様子をお伝えします。
 袋いっぱいに入ったえんどう豆が、各テーブルに配られて、「はやく 皮むきしたいな~。」「わくわく」

 いよいよ、皮むきがスタート!
豆が飛び出さないように、慎重にゆっくり…真剣なまなざしで取り組む子どもたち。

「何個入ってるかな?」「いっぱい入ってる!」「ふかふかの布団でお豆さんは寝てるんだね!」と感じたこと等を話しながら皮をむいていきます。
数をこなし、慣れてくると、だんだんと皮むきがペースアップしていきます!


 3~5歳児の縦割りのグループで過ごしているので、お兄ちゃんお姉ちゃんのやり方をよく観察し、「真似してみよう!」「どうしたら、そんなに上手に出来るの?」と異年齢で関わる姿がたくさん見られます。

ボールの中が、お豆でこんなに一杯になりました。
子どもたちがむいたえんどう豆は、後日「豆ごはん」にして、給食でいただきました。

調味料を知るクッキング
~調味料の「さ・し・す・せ・そ」って何だっけ?~
料理の味付けに使われている調味料ですが、「どんな味がするのかな?」と、一つ一つ味見しながら特徴を確認しました。


スライスしたきゅうりの上に「さ・砂糖」「し・塩」「す・酢」「せ・醤油」「そ・味噌」の調味料を順番に乗せ、味見していきます。

 ぱくり!もぐもぐ…
「んっ?これは、何の味だ?」普段のお料理でも食べたことがあるような気がする…。
年間を通して様々なクッキングを行い、食材に触れ、匂いを嗅ぎ、よく観察し、味わいながら、五感を通して色々な食材や味と出会い、『食』への興味が広がるように取り組んでいます。

今回はつきグループのクッキングの様子をお伝えしました。ほしグループ、にじグループも同様のクッキングを行っています。またの機会にお伝えしますので、楽しみにしていてください。

2019年6月27日木曜日

自然大好き!み~つけた!!(にじグループ)

YMCA保育園には、「つき」・「ほし」・「にじ」という異年齢のグループが3つあります。
今回は、にじグループの子どもたちの様子をご紹介します。

4~6月春の気候の良い日には、保育園近くの公園へたくさん散歩に出かけました。
虫探しや植物など、探したり見つけたり自然が大好きなにじグループ!
「今日は何がいるかな~?」と心ワクワクさせながら歩きます。
 「西町公園」「蝶の丘」「桜公園」など、学園都市には自然豊かなあそび場がたくさんあります。
YMCA保育園では、自然の中で子どもたちが五感を存分に用いて、心と身体を動かして遊ぶ体験を大切にしています。
公園に到着するとみんな“かいさ~ん”

広い原っぱを見れば、思わず体が動き出し、駆け出す子どもたち。


 園外に出掛け、自然の中で遊んでいると、草花や虫への関心が子どもたちの中に芽生えます。
土や草花に直接触れることで、五感が刺激され豊かな感受性が子どもたちの中に育ちます。
また、虫の複雑な動きを観察することで、子どもの好奇心が刺激されたり、生き物との触れ合いを通して、命の不思議さや尊さを学んでいきます。
友だちが何か見つけると、「何なに?」と次々に仲間が集まってきます。
友だちを通して、自分の世界がどんどんと広がっていくのも、また集団生活の魅力です。

一生懸命に木の実を拾ったり・・・

綿毛を飛ばしたり・・・

 見つけた木の実や虫を「こんなの見つけた!」「見て!これ何だろう?」と、嬉しそうに見せに来てくれます。
自分で見つけた虫や草花、木の実は子どもたちにとっては「新しい発見!」であり「宝物」です。
散歩から帰って来ると「綿毛あったね!」「今日この虫見つけた!」「今度公園でこの虫探そうぜ!」と友だちや先生と会話が盛り上がります。

春は、たくさん園外に出掛けて行って色々な自然物を見つけ、実際に触れて遊びました。
だんだんと暑くなり、戸外で過ごす時間も少なくなりますが、水あそびや泥あそびなど、夏ならではの遊びを思い切り楽しみたいと思います。

つきグループや、ほしグループの様子はまた別の機会にブログで紹介したいと思います。

2019年6月22日土曜日

ドキドキ ワクワク お泊り保育!第2弾(4歳児)

水族園から帰ってきた後は、おやつを食べてから2階のテラスで水あそびをしました!

遊びの説明を真剣に聞く子どもたち♪

絵の具で作った色水あそびをしたり



 「きもちいい~!!」と、冷たいウォーターベットの上に寝転んだりしました。


また、テラスの奥では、何やら楽しそうな掛け声が聞こえてきます!

水鉄砲コーナーでは、一生懸命黄色い筒に水を入れようと頑張っていました。

 「水鉄砲勝負!よーいはじめー!!」
男の子と女の子に分かれて、水鉄砲勝負が始まりました。

 「つめたーい!もっといけー!」
全身びしょ濡れになりながらも、汗をかくくらい暑かったので、子どもたちもとっても気持ちよさそうでした!




水あそびの後は、お泊り保育スペシャルコーナーあそびをしました!

☆魚釣りコーナー☆
「みてー!魚つれたー!」

「次はたこさん釣る!!」


☆手形ぺったんコーナー☆
「ペタペタ楽しい!」「ぬるぬる気持ちいい!」

手形で青い海を表現しました。


☆ピョンピョンがえるコーナー☆
牛乳パックに好きな模様を描いて、輪ゴムで留めて裏返すと高く飛ぶ玩具を作りました!

「好きな模様描いていいねんて!」
「虹のマーク描こうかなぁ♪」

 作った後は、緑マットの上でパチン!と音を鳴らしながら飛ばしてあそぶ子どもたち。
「みて!めっちゃとんだ!」
「すごい!天井まで届きそう!」

なかなか飛ばない友だちがいると、「じーっと待ってたら飛ぶからね!」とピョンピョンがえるを見つめている可愛い姿もありました。


☆はさみコーナー☆



☆ぬり絵コーナー☆
はさみコーナーできった魚に色を塗りました。

「この魚、水族館におったなぁ!」
「マンボウおらヘんかったなぁ」
水族園でみた魚の色を思い出したり、どんな魚や生き物をみたか、友だちと楽しくお話しながら塗り絵を楽しんでいました。



最後は、手形で作った青い海に、魚やイルカをぺったん!YMCA保育園すみれぐみさんだけの水槽が完成しました!保育園にも飾っているので、是非みてみてください!



コーナーの後は、おまちかね夜ご飯!!食事のテーブルはくじ引きで決まります。


なにが出るかな~とドキドキのこどもたち。
「チンアナゴ!」「僕はイルカ!」食事のテーブルは海の生き物たちの名前が付けられています♪






食後の歯磨きも自分で丁寧に磨いていました。


食事の後は、最後のお楽しみ!みんなで円になってお楽しみ会をしました!

「チンアナゴのポーズ!」YMCA保育園の子どもたちはチンアナゴが大好きです!
みんなの大好きな歌やゲームをしました♪
たくさん歌って遊んで紙芝居をみて大満足の子どもたち!「まだ体操したい~」なんて元気な声も聞こえてきましたが、そろそろ寝る時間です。


お泊り保育1日目で楽しかったこと、嬉しかったことを先生やお友だちと振り返る時間を持ち、明日も楽しく過ごせるようお祈りをしてから眠りについた子どもたちです。





2日目の朝も元気に起きてきた子どもたち。
 「お顔も自分で洗えた~」
身の回りのことも自分たちでよく頑張りました。

元気に体操!!


楽しみにしていた朝ごはん!
 「ぶどうだ~やった!!」

 「おはしも頑張って使ってみる~!!」



2日間元気に楽しく過ごせたことに感謝して、閉会礼拝を守りました。


2日間家庭から離れて過ごした子どもたち、不安や緊張もあったと思います。仲良しのお友だちや大好きな先生と一緒に過ごす中で不安や緊張を乗り切り「お泊り楽しかった~!」と目を輝かせて話す子どもの姿や、お泊りが初めてだったり、お箸を持つ事も初めての子もいましたが、「できた!」「やってみたい!」と心が動く瞬間をたくさん見ることのできたお泊り保育でした。
これからも、子どもたちの持っている力を信じて成長を見守っていきたいと思います。