2月3日は節分でした。つき・ほし・にじのそれぞれのグループで節分にちなんだあそびをしました。
あそびの前に節分の意味である「健康に元気に過ごせるように、悪いものを鬼に見立てて豆まきで追い払う」ことを伝えると真剣に保育者の話を聞いていた子どもたちでした。
【つき:鬼の的当て&鬼の折り紙】
力いっぱい玉を投げて鬼をやっつける的当てをしました。
「えい!当たった!」
「一個倒した!やったー!」
折り紙で鬼を作ります。先生の折り紙をよく見て一つひとつ丁寧に折る子どもたち。友だち同士でも教え合う姿が見られました。
【ほし:おにおにバスケット】
様々な色の鬼をつけた子どもたちが円になって座り、「おにおにバスケット!」のかけ声で遊びが始まります。
「おにおにバスケット~!」
【にじ:玉入れ…ではなく豆入れ!?&鬼の折り紙】
先生が持っている箱に力を合わせて豆(玉)を投げ入れる子どもたち。玉入れ~節分バージョン~です!
「入った!」
「高い~届いたで!」
“かわいい鬼がたくさんできました”
【ゆり:宝探し…ではなく、豆探し!?】
2グループに分かれて豆を探したり隠したりと交互に楽しみました。
部屋中隅々探し回りました。
「じゃ~ん!どこに隠そうかな」
「もう、いいか~い?」
「こんなに見つけたよ!」
他にも、節分の絵本を読むなど、日本の伝統行事のひとつである節分の意味を知り、友だちと一緒にあそぶことを楽しみました。
これからも季節を感じながら心も身体もたくさん動かして過ごしていきたいと思います。