少しずつ、ルールのある遊びを、お友だちや保育者と一緒に楽しむようになってきました。遊びの様子を紹介します♪
【かるたあそび】
手を膝の上や頭の上において、始まります!始まる前は、どこにどんなカードがあるか真剣に見ています。
(どのカードがとれるかな・・・)
「いちごみつけた!!」
「いつ、読まれるかな…ドキドキ」
「私のカード!!」と、手が被ってしまったときは、一番下の手の人がカードをゲット!!僕の、私のとなることもありますが、一番下の手が誰かを確認すると手を引く姿が見られます。
【絵合わせ】
同じ柄のカードを見つけるゲームです。めくる際はドキドキするようで、二枚目をなかなかめくれなかったり、「この絵どこやったっけ?」と言いながら考えたりしながらも、挑戦しています。
「これ違う!間違えちゃった~」
「ここにあったで!!」
たくさん取れると嬉しいようで、「こんなにいっぱい取れた」と見せてくれます。「もういっかいしよう!」「次はあのカード絶対取るわ!!」と繰り返し楽しんでいます。
【だるまさんがころんだ】
戸外でも、ルールのある遊びを友だちと一緒に楽しんでいます。最近はだるまさんが転んだがブームです!はじめはなかなか止まれなかった子どもたちですが、様々な面白いポーズを取りながら固まる子どもたちが可愛いです!
動いてしまった子どもたちも、お友だちの応援をしています!!
保育者だけでなく、友だち同士でも遊びだす姿が増えてきた子どもたち。遊びの世界が広がり、遊びだす姿が見られます。これからも【一緒に遊ぶと楽しい!面白い!】と感じられる瞬間を大切に関わっていきたいと思います。