1月8日(木)にゆり組雪あそびがありました。
バスに乗って、YMCA保育園、西神戸YMCA保育園、神戸学園都市YMCAこども園の子どもたちで六甲山スノーパークに行きました。
当日を迎える前に、2階の貼り紙を見たり、持ち物を確認したりして雪遊びに行くことを楽しみにしていた子どもたち。
バスに乗って「しゅっぱーつ!」
バスの中でも友だち同士でおしゃべりをしたり、クイズをしたり、ちょっとしたゲームをして過ごしました。外の景色も少しずつ変わってきて、白い雪が積もっているところが見えてきて子どもたちも大興奮!
バスが到着したら、入り口の方まで歩いていきます。
「楽しみだね~!」「雪いっぱいあるかな?」
六甲山スノーパークの中に入ると、「雪あった!」「もうちょっとで触れる?」と興味津々な姿が見られました!まずは、そり遊び♪
保育者が見本を見せて、約束を確認したらスタートです。
二人組のバディになって滑ります。初めは滑るのドキドキすると言っていた子どもたちでしたが、一度滑ってみると、「楽しい~!何回でも滑れる~!」「めっちゃはやーい!」
と言いながら、回数を重ねるごとにコツを掴み、何度も滑ることを楽しんでいました!
「6回くらい滑れたよ~!」と言って大満足の子どもたちでした。
次は、雪遊び♪
「何を作ろうかな~?」と考えて、、、「丸くできた!」
「先生!おっきい丸も作れた!」
「見て!雪だるまできたよ!」
雪をいっぱい詰めて、、、「おっきい雪だるまできるかな?」
「めっちゃおっき~い!」
「ねえ先生、ちょっと手袋取って触ってみてもいい?」というと、直接触る姿も見られました♪「めっちゃつめたーい!」
「上手くできるかな?」と雪だるま作りに夢中になったり、
雪の上に寝転んでみたり、、、
「冷たくて気持ちいい~!」
普段ではなかなかできない経験ができた子どもたち。そり遊び・雪遊びを通して友だちと心動かして遊びに夢中になる姿がとても印象的でした!まだまだ寒い日が続いていきます。子どもたちと一緒に、寒い中でも自然の発見や遊びを見つけて楽しんでいきたいと思います♪