2026年1月17日土曜日

お正月あそび(幼児)

 新年が明け、保育園でも様々なお正月あそびをしました。

<こままわし>

”物事が円滑に回る””お金が回る”という縁起物として親しまれています。

はじめは「どうやって回すんかな?」と苦戦するお友だちに「こうやってするねんで!」とやり方を教え合いながら楽しんでいました。

少しずつ回せるようになっていきました。

「まわるかな~?」

「すごーい!!」

ゆり組は大きなこまにも挑戦しました。

「きれいだね~」

<だるまおとし>
”七転び八起き”の縁起物として知られてる「だるま」が生まれました。
正月に新しいだるまに願いを込めて片目を入れるという願掛けを行ったことが始まりで、だるま落としが行われるようになりました。
また、最後のパーツを抜くことができたら、「この1年は転ばない(その年の災いを避けることができる)」という意味がこめられています。

「難しい~」と苦戦をしながらも何度も挑戦していました。

「できるかな~」

「がんばるぞ!!」

<福笑い>

「笑う門には福来る」ということわざのように、新年のはじめから笑いがあふれることはめでたいとしてお正月あそびで親しまれています。お友だちに手伝ってもらいながらやってみます。できた顔が面白くてみんなで大笑いしながら楽しんでいました。

「どこにおくの~?」

「へんなかおになってるー」

先生の作ったオリジナル福笑いも楽しみました。
「もっと下!」「あってるよ!」と声を掛け合いながら楽しみました。



<ぼうずめくり>
子どもから大人まで楽しめるあそびのため、家族や親戚が集まるお正月にする遊びとされています。
「坊主がでたらあかんで!」「姫でないかなー」とドキドキしながら楽しんでいました。


「あーぼうずでちゃったー」

「わたしいっぱいとれた!」

<けん玉>

集中力や忍耐力を養い、技を成功させることで達成感を感じられるあそびなので、お正月によく遊ばれているようです。

最初は「全然できない」と言っていましたが繰り返し練習するうちに、のせれるようになりその喜びからさらに挑戦する姿が見られます。

「のるかな~?」

自分たちでけん玉づくりをして楽しみました。


「はいったよ!」

<絵合わせかるた>
言葉に触れ、集中して聞き、素早く動く力をあそびながら身に付けられるため、お正月にあそばれています。
自分たちで絵を描いて作り、楽しみました。






「どこにあるかなー?」

様々なお正月あそびがあることを知り、何度も挑戦する姿も見られました。
園で経験していないお正月あそびもまだまだありますが、おうちでもぜひ一緒に色々なあそびを楽しんでいってほしいと思います♪