2026年1月29日木曜日

1月誕生会

 

1月生まれのお友だちのお誕生会がありました。                  

1歳児1名、2歳児3名、3歳児3名、4歳児3名、5歳児1名の計11名のお友だちが一つ大きくなりました。

最初に讃美歌「ちいさなあかちゃんだったのに」をみんなで歌い、一つ大きくなれたことを神さまに「ありがとう」とお祈りしました。 


次は、お誕生日のお友だちの紹介です。乳児のお友だちは、お友だちや保育者に名前を呼んでもらい、元気いっぱいお返事する姿や手を挙げる姿などが見られました。

幼児のお友だちは、自分で名前を伝えます!


 5歳ゆり組のお友だちは6歳になります!2つの手で6歳と教えてくれました。



先生からのお楽しみは、「魔法の電子レンジ♪」
お皿を入れて、「はらぺこりんりん♪はらぺこりんりん♪カレーライスが、食べたいな♪」と、歌にのせて食べたいものを言うと…


なんとびっくり!カレーライスが出てきました!!


お寿司も出てきました!次はオムライスが食べたいな~と歌うと…

あれれ?ケチャップとたまごが出てきました!ちょっと違うね、ともう一度歌うと…


今度はオムライスが出てきました♪よかったね!


最後にケーキも登場して、みんなでお誕生パーティーの準備が整いました!



1月の誕生会は「おせち料理」でした。



おせち料理には意味があることを貼り出しすると、興味津々の子どもたち!


「ぼくはこれが一番おいしかったな~!」とお話ししていました♪






たんぽぽ組のお友だちも、自分のお皿をみて「おいしそう~!!」と喜んで食べていました。

ちゅうりっぷ組のお友だちもお重に入ったおせちでした!蓋を開けると「すごーい!!」「めっちゃいっぱい入ってる~♪」と興味津々でした!




おやつは、抹茶パフェでした。


ご飯を通して、日本の行事をまた一つ、知ることができました!一月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう♪



                     

お友だちだいすき!(本園1歳児 たんぽぽ組)

友だちへの興味がでてきて“友だちといっしょに”を楽しんでいるたんぽぽ組の子どもたち♪
様々なあそびを通して、友だちと簡単なやりとりをしたり、一緒にお店屋さんごっこをしたりして楽しむ姿が見られます。
今回は友だちと一緒にあそびを楽しむ姿を紹介したいと思います!

〇ままごと遊び
ままごと遊びが大好きで、お友だちとお店屋さんになりきったり、食前のお祈りをしてみたり、思い思いの遊び方で楽しむ姿が見られます!

「いらっしゃいませ!」

「どーそ」

みんなでお祈りをしてから「いただきます!」


〇乗り物あそび
乗り物に興味津々な子どもたち!友だちの姿を見て“ぼくも!”と楽しんでいます    
”一緒に”並んで走らせたり、繋げたりしています。

〇ブロックあそび
ブロックで掃除機やジュースなどイメージしたものを作るのも上手になりました。

「おそうじ!」

みんなで一緒にをジュースをごくごく


ブロックを耳にあてて「もしもーし」

「おいで~」と友だちを誘ってみんなで電車ごっこ!



たんぽぽ組で過ごすのも残り約3か月。個々の遊びから、お友だちと一緒に遊んだりお友だちの持っているものに興味をもったりする姿が増えてきました。また言葉も増え、簡単な言葉や身振りで伝えようとしながら、やりとりを楽しむ姿が見られます。これからも子どもたちの"楽しい"に共感しながら友だちとの関わりを楽しめるよう見守っていきたいと思います!















2026年1月17日土曜日

5歳児 雪遊びに行ったよ!

 1月8日(木)にゆり組雪あそびがありました。

バスに乗って、YMCA保育園、西神戸YMCA保育園、神戸学園都市YMCAこども園の子どもたちで六甲山スノーパークに行きました。

当日を迎える前に、2階の貼り紙を見たり、持ち物を確認したりして雪遊びに行くことを楽しみにしていた子どもたち。

バスに乗って「しゅっぱーつ!」

バスの中でも友だち同士でおしゃべりをしたり、クイズをしたり、ちょっとしたゲームをして過ごしました。外の景色も少しずつ変わってきて、白い雪が積もっているところが見えてきて子どもたちも大興奮!

バスが到着したら、入り口の方まで歩いていきます。

「楽しみだね~!」「雪いっぱいあるかな?」

六甲山スノーパークの中に入ると、「雪あった!」「もうちょっとで触れる?」と興味津々な姿が見られました!まずは、そり遊び♪

保育者が見本を見せて、約束を確認したらスタートです。

二人組のバディになって滑ります。初めは滑るのドキドキすると言っていた子どもたちでしたが、一度滑ってみると、「楽しい~!何回でも滑れる~!」「めっちゃはやーい!」

と言いながら、回数を重ねるごとにコツを掴み、何度も滑ることを楽しんでいました!

「6回くらい滑れたよ~!」と言って大満足の子どもたちでした。


次は、雪遊び♪

「何を作ろうかな~?」と考えて、、、「丸くできた!」

「先生!おっきい丸も作れた!」

「見て!雪だるまできたよ!」



雪だるまがたくさん完成しました。

雪をいっぱい詰めて、、、「おっきい雪だるまできるかな?」


「めっちゃおっき~い!」

「ねえ先生、ちょっと手袋取って触ってみてもいい?」というと、直接触る姿も見られました♪「めっちゃつめたーい!」

「上手くできるかな?」と雪だるま作りに夢中になったり、

雪の上に寝転んでみたり、、、

「冷たくて気持ちいい~!」

 普段ではなかなかできない経験ができた子どもたち。そり遊び・雪遊びを通して友だちと心動かして遊びに夢中になる姿がとても印象的でした!まだまだ寒い日が続いていきます。子どもたちと一緒に、寒い中でも自然の発見や遊びを見つけて楽しんでいきたいと思います♪

お正月あそび(幼児)

 新年が明け、保育園でも様々なお正月あそびをしました。

<こままわし>

”物事が円滑に回る””お金が回る”という縁起物として親しまれています。

はじめは「どうやって回すんかな?」と苦戦するお友だちに「こうやってするねんで!」とやり方を教え合いながら楽しんでいました。

少しずつ回せるようになっていきました。

「まわるかな~?」

「すごーい!!」

ゆり組は大きなこまにも挑戦しました。

「きれいだね~」

<だるまおとし>
”七転び八起き”の縁起物として知られてる「だるま」が生まれました。
正月に新しいだるまに願いを込めて片目を入れるという願掛けを行ったことが始まりで、だるま落としが行われるようになりました。
また、最後のパーツを抜くことができたら、「この1年は転ばない(その年の災いを避けることができる)」という意味がこめられています。

「難しい~」と苦戦をしながらも何度も挑戦していました。

「できるかな~」

「がんばるぞ!!」

<福笑い>

「笑う門には福来る」ということわざのように、新年のはじめから笑いがあふれることはめでたいとしてお正月あそびで親しまれています。お友だちに手伝ってもらいながらやってみます。できた顔が面白くてみんなで大笑いしながら楽しんでいました。

「どこにおくの~?」

「へんなかおになってるー」

先生の作ったオリジナル福笑いも楽しみました。
「もっと下!」「あってるよ!」と声を掛け合いながら楽しみました。



<ぼうずめくり>
子どもから大人まで楽しめるあそびのため、家族や親戚が集まるお正月にする遊びとされています。
「坊主がでたらあかんで!」「姫でないかなー」とドキドキしながら楽しんでいました。


「あーぼうずでちゃったー」

「わたしいっぱいとれた!」

<けん玉>

集中力や忍耐力を養い、技を成功させることで達成感を感じられるあそびなので、お正月によく遊ばれているようです。

最初は「全然できない」と言っていましたが繰り返し練習するうちに、のせれるようになりその喜びからさらに挑戦する姿が見られます。

「のるかな~?」

自分たちでけん玉づくりをして楽しみました。


「はいったよ!」

<絵合わせかるた>
言葉に触れ、集中して聞き、素早く動く力をあそびながら身に付けられるため、お正月にあそばれています。
自分たちで絵を描いて作り、楽しみました。






「どこにあるかなー?」

様々なお正月あそびがあることを知り、何度も挑戦する姿も見られました。
園で経験していないお正月あそびもまだまだありますが、おうちでもぜひ一緒に色々なあそびを楽しんでいってほしいと思います♪