2026年1月17日土曜日

5歳児 雪遊びに行ったよ!

 1月8日(木)にゆり組雪あそびがありました。

バスに乗って、YMCA保育園、西神戸YMCA保育園、神戸学園都市YMCAこども園の子どもたちで六甲山スノーパークに行きました。

当日を迎える前に、2階の貼り紙を見たり、持ち物を確認したりして雪遊びに行くことを楽しみにしていた子どもたち。

バスに乗って「しゅっぱーつ!」

バスの中でも友だち同士でおしゃべりをしたり、クイズをしたり、ちょっとしたゲームをして過ごしました。外の景色も少しずつ変わってきて、白い雪が積もっているところが見えてきて子どもたちも大興奮!

バスが到着したら、入り口の方まで歩いていきます。

「楽しみだね~!」「雪いっぱいあるかな?」

六甲山スノーパークの中に入ると、「雪あった!」「もうちょっとで触れる?」と興味津々な姿が見られました!まずは、そり遊び♪

保育者が見本を見せて、約束を確認したらスタートです。

二人組のバディになって滑ります。初めは滑るのドキドキすると言っていた子どもたちでしたが、一度滑ってみると、「楽しい~!何回でも滑れる~!」「めっちゃはやーい!」

と言いながら、回数を重ねるごとにコツを掴み、何度も滑ることを楽しんでいました!

「6回くらい滑れたよ~!」と言って大満足の子どもたちでした。


次は、雪遊び♪

「何を作ろうかな~?」と考えて、、、「丸くできた!」

「先生!おっきい丸も作れた!」

「見て!雪だるまできたよ!」



雪だるまがたくさん完成しました。

雪をいっぱい詰めて、、、「おっきい雪だるまできるかな?」


「めっちゃおっき~い!」

「ねえ先生、ちょっと手袋取って触ってみてもいい?」というと、直接触る姿も見られました♪「めっちゃつめたーい!」

「上手くできるかな?」と雪だるま作りに夢中になったり、

雪の上に寝転んでみたり、、、

「冷たくて気持ちいい~!」

 普段ではなかなかできない経験ができた子どもたち。そり遊び・雪遊びを通して友だちと心動かして遊びに夢中になる姿がとても印象的でした!まだまだ寒い日が続いていきます。子どもたちと一緒に、寒い中でも自然の発見や遊びを見つけて楽しんでいきたいと思います♪

お正月あそび(幼児)

 新年が明け、保育園でも様々なお正月あそびをしました。

<こままわし>

”物事が円滑に回る””お金が回る”という縁起物として親しまれています。

はじめは「どうやって回すんかな?」と苦戦するお友だちに「こうやってするねんで!」とやり方を教え合いながら楽しんでいました。

少しずつ回せるようになっていきました。

「まわるかな~?」

「すごーい!!」

ゆり組は大きなこまにも挑戦しました。

「きれいだね~」

<だるまおとし>
”七転び八起き”の縁起物として知られてる「だるま」が生まれました。
正月に新しいだるまに願いを込めて片目を入れるという願掛けを行ったことが始まりで、だるま落としが行われるようになりました。
また、最後のパーツを抜くことができたら、「この1年は転ばない(その年の災いを避けることができる)」という意味がこめられています。

「難しい~」と苦戦をしながらも何度も挑戦していました。

「できるかな~」

「がんばるぞ!!」

<福笑い>

「笑う門には福来る」ということわざのように、新年のはじめから笑いがあふれることはめでたいとしてお正月あそびで親しまれています。お友だちに手伝ってもらいながらやってみます。できた顔が面白くてみんなで大笑いしながら楽しんでいました。

「どこにおくの~?」

「へんなかおになってるー」

先生の作ったオリジナル福笑いも楽しみました。
「もっと下!」「あってるよ!」と声を掛け合いながら楽しみました。



<ぼうずめくり>
子どもから大人まで楽しめるあそびのため、家族や親戚が集まるお正月にする遊びとされています。
「坊主がでたらあかんで!」「姫でないかなー」とドキドキしながら楽しんでいました。


「あーぼうずでちゃったー」

「わたしいっぱいとれた!」

<けん玉>

集中力や忍耐力を養い、技を成功させることで達成感を感じられるあそびなので、お正月によく遊ばれているようです。

最初は「全然できない」と言っていましたが繰り返し練習するうちに、のせれるようになりその喜びからさらに挑戦する姿が見られます。

「のるかな~?」

自分たちでけん玉づくりをして楽しみました。


「はいったよ!」

<絵合わせかるた>
言葉に触れ、集中して聞き、素早く動く力をあそびながら身に付けられるため、お正月にあそばれています。
自分たちで絵を描いて作り、楽しみました。






「どこにあるかなー?」

様々なお正月あそびがあることを知り、何度も挑戦する姿も見られました。
園で経験していないお正月あそびもまだまだありますが、おうちでもぜひ一緒に色々なあそびを楽しんでいってほしいと思います♪

2026年1月10日土曜日

1月 園外保育(3.4歳児)

 1月8日(木)学園東町公園に園外保育に行きました。

朝、登園してきた時から「おにぎり4個持ってきた!」「中に何が入っているでしょうか」とクイズが始まり、お家の方に作ってもらったおにぎりを楽しみにしていた子どもたち。

「早く行こう!」とバディチェックにも気合いが入り、いざ出発です。

「バディ オー!!」

上り坂の足取りも軽く、どんどん歩いて行きます。
「まだつかないかなー?」

東町公園に到着すると…

「ついた~!!」

みんなで作った凧あげをしました。作った時から外で風にのって飛ばすのを楽しみにしていた子どもたち。
「ちゃんとあがるかなー?」とドキドキしながら、力いっぱい走って凧に風を当てます。




「あがったー!!」

しっぽとりをしてたくさん走る姿も見られました。

「つかまらないようににげるぞー」


「まてまてー」

寒い中でもいっぱい身体を動かしてあそび、お腹が空いた子どもたち。
気温が低かったので、今回は園に帰っておにぎりを食べることに…
「おなかすいた~」と言いながらおにぎりを楽しみに帰りました!


「ただいまー!」待ちに待ったおにぎりタイム🍙お部屋の中でレジャーシートを敷いて食べました!


みんなで食べるとおいしいね!



「おにぎりおいしかった~」「おなかいっぱい」「ウインナーはいってたで!」と友だちと話をしながら美味しそうに食べていた子どもたちでした。
お忙しい中、おにぎりのご準備ありがとうございました。

2026年1月9日金曜日

楽しみにしていたお弁当日♪(本園・分園 2歳児 ちゅうりっぷ組)

1月8日はちゅうりっぷ組のお友だち、2回目のお弁当日でした♪

この日をずっと楽しみにしており、当日朝から「お弁当に大好きな〇〇いれてもらった!」「はやくお弁当食べたい!」などとお友だちや保育者とお話が盛り上がっていました。

今回は、2階の幼児さんのお部屋でみんなで一緒に遊んでから、ランチルームでお弁当を食べました!

子どもたちの姿をご紹介します。


本園・分園のお友だちみんなが集まったら、まずはピアノの音に合わせて歌を歌ったりお祈りをしたりしました。



そのあとは部屋を移動して、体操をして元気いっぱい身体を動かしました!

背中を伸ばして…ぐいーっ!
体操をして身体があったかくなったら…

3チーム(本園赤グループ・本園白グループ・分園)に分かれて玉入れをしました♪ 


みんなでがんばるぞっ!「えいえいおー!」

まず最初は、保育者が持っている動くカゴの中に自分のチームの色の玉を入れます。

「よいしょっ!」
カゴをねらって…えいっ!
音楽が止まったら、カゴに入った玉の数を数をみんなで数えます。

勝ったチームは「いえーい!勝った!」と手を挙げて喜んでいました♪


次は、高さのある大きな玉カゴで挑戦!


さっきより高いなあ…入るかな?

玉入れが終わった後は、子どもたちに感想を聞いてみました。

          
「楽しかった!」「もっとやりたい!」と玉入れを楽しんだ子どもたちでした♪



たくさん身体を動かした後は、待ちに待ったお弁当の時間♪


作ってくださったお家の方や、与えてくださった神様に感謝して
「いただきまーすっ!」

「おいしいっ♪」



大きなお口で「あーん、ぱくっ!」


「ピカピカになった~!」と完食したお弁当を見せてくれました。



最後には「ばいばい!またあそぼうね!」と本園のお友だちと分園のお友だちで手を振り合う姿がとても可愛らしかったです。

「めっちゃおいしかった!」「次はお弁当いつなの?」「お迎え来たら、全部食べたって言う!」などと子どもたちは愛情たっぷりのお弁当に笑顔がいっぱいでした。

お忙しい中、朝早くからお弁当のご準備、ありがとうございました。

次回は3月にまたお弁当日があります。よろしくお願いします。