2024年12月13日金曜日

クリスマス礼拝・祝会

 12月7日(土)幼児クラスのクリスマス礼拝・祝会が行われました。

YMCA保育園のクリスマスは、イエス様の誕生と子どもたちの成長を保護者の方と共に喜び合うことを大切にしています。

今年度も3・4歳児の部、5歳児の部の2部構成で行いました。

3・4歳児 クリスマス礼拝

パネルシアター「いちばんはじめのクリスマス」イエス様のお誕生のお話を聞いたり、讃美歌「きよしこの夜」を歌ったりし、保護者の皆さんと共に礼拝を守りました。

祝会

最初はグループごとに歌のプレゼント


おうちの人を見つけて恥ずかしそうにしながらも歌ったり手の振りを元気にしたりする子どもたちでした。

《劇あそび》

各グループの子どもたちの姿からテーマを考え、絵本を元に出てくる登場人物の気持ちや言葉などを聞き取りながら表現遊びを行い、劇を作っていきます。子どもたちのアイデアがつまった、どこにもないオリジナルの劇となっています。

つきグループ 「アリとキリギリス」 
テーマ ”一人ひとりの良さを認め合う”です。

毎日真面目にあそぶことなく冬に向けて食べ物を集めるアリ。その反対にあそぶこと、バイオリンを弾くことが大好きで今が楽しいのが1番のキリギリス。この対照的な2匹が夏・冬をそれぞれで過ごす中で・・・

今まで知らなかった楽しさを経験したアリ、冬に困らないようにたくさん食べ物を集める大切さを知ったキリギリス。お互いの良さを合わせ、認め合うことでもっと楽しくなることを感じたアリとキリギリスでした。


ほしグループ「鬼ヶ島へいこう」
テーマ“友だちと一緒なら勇気がでる”です。

鬼ヶ島に住んでいる鬼が自分の島の食べ物を食べつくし、猿やキジが住んでいる村にご飯を盗みに来ます。猿とキジは、大好きなご飯を食べられ怖がりつつも各々1人で鬼退治に向かおうとしますが・・・やっぱり怖くて帰ってしまいます。


鬼退治ができず落ち込んでいるサルとキジが出会い、一緒に住んでいたことを知ります。そしてお互いの存在に勇気をもらい、「一緒に鬼退治にいこう!!」とでかけます。キジの自慢のくちばしと猿の爪で鬼退治に成功。一人では難しことも友だちとなら頑張れると感じた猿とキジ。そして、「ごめんね」と謝り猿やキジと仲良くなった鬼でした。


にじグループ「広い海のなかまたち」
テーマ“言葉で伝え合うことの大切さ”です。

広い海の中をにじうお(魚)とトゲトゲ(魚)は泳いで遊ぶ平和な毎日。
そんなある日、身体の大きなクジラが現れ、にじうおやトゲトゲに興味津々。しかし身体の大きなクジラに驚いた魚たちは逃げていまいます。クジラは「一緒に遊びたかっただけなのに・・」と一人寂しく泳いでいると…。それを見ていたにじうおとトゲトゲが勇気を出して話してみました。「一緒に遊びたかっただけ」とクジラ、「大きな体が怖かっただけ」と魚たち。お互いの気持ちを言葉で伝え、気持ちが分かり合え、一緒に遊ぶことができました。


5歳児クリスマス礼拝

保育園の合同礼拝でいつもお話をしてくださっている山内牧師先生が、クリスマスのお話をしてくださいました。

5歳児ゆり組の子どもたちは聖劇でクリスマスの意味を伝えてくれました。
聖劇「いちばんはじめのクリスマス」




ゆり組の子どもたちは1ヶ月ほど時間をかけて大切な役目を果たす為、難しいセリフや歌を覚え、登場人物の気持ちを考え自分の役に向き合いました。当日は、みんないい緊張感と「お家の人に伝えたえたい」という想いがたくさん込められた素敵な聖劇でした。

祝会
楽器遊び・歌・手話歌をプレゼントしました。

楽器「ぜったいもっとすきになる」
歌「みんな色の世界」
手話歌「かみさまからのおくりもの」

こどもたち・お家の人の感想を聞いたりす時を持ちました。

「かっこよかったよ」「100点満点!」「ありがとう」などなど褒めてもらい、照れ笑いしていたり自慢気の表情だったりと長い時間と心を使って取り組んできた祝会・礼拝を終え、充実感や達成感を味わったことと思います。

この経験を大切に、これからの毎日も心と身体を使い過ごしていってほしいと願っています。

2024年12月4日水曜日

すずらん組のおさんぽ(本園0歳児すずらん組)

秋から園庭だけでなく、公園にお散歩にいくようになりました。
どんなところへお散歩に行き、どんなことをして過ごしているのかを紹介していきたいと思います!

①電車を見に歩道橋へ

バギーに乗って出発します。
春は座るバギーでしたが、立ち乗りバギーデビューしました!

最近は歩くのも上手になり、保育者と手を繋いで交代で歩きます。

たくさんの車や電車が見える歩道橋へ到着。
乗り物に興味津々で覗いたり、手を振る姿がとても可愛いです!

「ばいばーい!!」

電車を見た帰り道、バスが見えるところに行くこともあります!
たくさん通るバスに興味津々!


色々な景色に興味深々で車、虫、お花を見つけて指差しや「あ!!」という声で教えてくれます。


②西町公園

保育園の近くの公園でよくお散歩に行きます。
広い原っぱでたくさん歩くことを楽しんだり、

秋の自然を見つけてじっくり観察したり、

”どんぐりみーつけた!”

切り株を太鼓に見立てて、お歌に合わせてたたいたりします。
”♪おおきなたいこどーんどん”

その日その時であそびは異なりますが、色々なことを発見して楽しんでいます。
これから寒くなる季節になりますが、寒さに負けずたくさん心や体を動かして過ごしていきたいと思います。

2024年12月2日月曜日

ゆり組 キャンプ

 11月22日~23日 岡山県の『倉敷市自然の家』に1泊2日でキャンプに行ってきました。

準備を済ませバスに乗り込み出発しました!


「行ってきます~」

バスで2時間半、途中でサービスエリアで休憩をしながら、施設の駐車場に到着。


そこから、少し歩いて施設に到着しました。

倉敷市自然の家に方にご挨拶をしました。

「よろしくお願いします。」

外は日が差しポカポカ陽気だったので、お家の方に作っていただいたおにぎりを食べました。



みんなの手形を押した旗を紹介。
「ここで1泊2日元気に過ごすそうね!」

おにぎり食べて、元気いっぱいの子どもたち。自然の家の散策に出発!

「トトロの葉っぱみつけた!」


楽しみしていた、滑り場。


だんだん滑り方も大胆に。

「きゃ~~!!!」

たくさんあそんでお腹もすいた子どもたち。待ちに待った夕食です。



外もすっかり暗くなり、楽しみにしていた”キャンプファイヤー”


キャンプファイヤーの後は、ゆっくりお風呂に入って眠りました。

2日目 

朝起きて隣で眠っていた友だちと顔を見合わせて「おはよう~」と挨拶する子どもたち。
「今日も楽しいことをしてあそぼうね」とお話をして2日目が始まりました。

自分のことは自分でするよ!
岡山の朝は冷えていました「水が冷たい!」と
言いながら顔を洗いました。

身支度を済ませて、外へみんなで”ら・ら・ら体操”をしました。


朝食を食べ終わると帰る準備。

荷物と思い出をリックサックに詰めました。
「チャックしまるかな・・・」

今日も散策に出発!!!
 
「きれいな葉っぱみつけたよ!」

いのししの足跡を発見」!
「こことおってる!」

丸太の一本橋を見つけて
「わたってみよう!」

お昼ご飯はみんな大好き”カレーライス”

ご飯を食べていると、せとうちYMCAの総主事の方がみんなに会いに来てくださいました。
「岡山といえば?」「ももたろう!」
ももたろうの絵本を持って来てくださいました。

施設の方にお礼を伝えて、神戸に向けて出発しました。


帰りのバスは、たくさんあそんだのでしばし休憩・・・


1泊2日のゆり組 キャンプ。自然が豊かな施設でたくさん身体を動かしたり、自然物に目を向け散策に出かける度に「わぁ~これ見て!」「きれいな葉っぱ!」「シダーローズみつけた」と大はしゃぎの子どもたちでした。
また夜のキャンプファイヤーでは、真っ暗の中にオレンジ色に光り”パチパチ“と音がなる炎にくぎ付けだったり、夜空に光る星を見つけて「自分の住んでる所ではこんなに見たことない!」と初めての経験に目を輝かせていました。
夜寝るときは少し寂しい気持ちとお友だちといる楽しい気持ちの葛藤をしたお友だちもいます。
子どもたちにとってこのキャンプでの経験や体験がこれからの生活の糧となりますよう願っています。