4月から入園してきて、泣きながら不安を表していた子どもたちも、少しずつ保育園の生活に慣れてきて笑顔ですごせるようになってきたたんぽぽさんの姿を紹介します!
朝保護者の方と離れるのは寂しいよ~と涙するお友だちもいますが、保育者の抱っこで落ち着くと、ゆったりと自分の気になるおもちゃに手を伸ばして遊んでいます。園庭では、滑り台が人気で繰り返し並んで滑っています!
最初は一人ではドキドキしている様子だったお友だちも、少しずつ慣れてきた様子です。
雨の日は、ホールでいろいろなマットを組み合わせてサーキット遊びをしています。広い場所でマットの上を登ったりゆらゆらしたり。
音楽に合わせて手や足でリズムをとっている姿もかわいらしいです!
たくさん遊んだあとは水分補給!保育園のお茶の味にも慣れてきて、♪お~ちゃをのみにきてください♪の歌を歌うと自分から「ちゃっ!」と言って飲みにきてくれるようになりました。
たくさん遊んで、お腹はぺっこぺこ!ごはんが配膳されている気配を感じると、“まだかな~”と背伸びしたり保育者に抱っこをしてもらったりして、ホールを覗いています。
ごはんを食べてお腹がいっぱいになったらお昼寝・・・少しずつ安心して休息をとっている姿があります。
初めて保護者の方と離れた日にはたくさん涙していたお友だちですが、毎日を少しずつ一緒にすごしていく中で笑顔を見せてくれるようになってきています。
初めは保育者の抱っこがいい!と泣いていたお友だちも、少しずつ自分からお部屋に入ってきてくれたり好きなおもちゃを自分で手に取りに行ったりする姿が出てきました。
そして保育者との関係性だけでなく、お友だちの存在にも少しずつ目を向け始め、顔を見合わせて笑ったりスキンシップをとろうとしたりする姿があります。
これから一人ひとりの姿を保護者の方と共に見守りながら、毎日を大切に1年間をすごしていけたらなと思います。