3月、本園・分園の2歳児クラスの子どもたちが幼児クラスに入り、3・4歳児とともに過ごし始めました。2歳児クラスの子どもたちがグループに加わり、幼児の子どもたちも今までと違う様子に少しドキドキしたり、お手伝いをしたい気持ちでいっぱいだったりと、様々な気持ちで過ごしている姿が見られました。
少しずつ慣れ、バディをして生活したり、一緒にあそんだりする姿が増えてきています。
今回は、その様子を紹介したいと思います。
【リズムあそび・表現あそび】
歩く・ジャンプ・スキップなどピアノの音に合わせて動いたり、動物や虫、自然の動きなどをイメージし全身で表現することを楽しんでいます。
【ふれあいあそび】
ひっつきもっつきや、なべなべそこぬけをしてバディのお友だちと手を繋ぎ、一緒にふれあうことを楽しみます。ぎゅーっとくっついたり、肩やほっぺたを寄せ合ったりして触れ合うことを、少し恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうにする姿が見られました。
「おててとおててがくっついた♪」
「一緒に遊ぶと楽しいね♪」
【ルールのある遊び】
ボールを回して、当たった人は自己紹介やインタビューをして一人ひとりのことを知る機会をもったり、赤白ゲームでチームのお友だちと協力したり競い合ったりすることを楽しんでいます。
お友だちに質問!「好きな色はなんですか??」
赤と白のカードをひっくり返して…どっちの色でいっぱいになるか、よーいどん!
【生活の様子】
年上のお友だちは年下のお友だちのお世話やお手伝いをしながら、幼児での生活の仕方を伝えてくれています。隣に座って一緒にご飯やおやつを食べたり、手洗い・うがいに行ったり、一つの布団を一緒に敷いたりと生活を共にしながら、関わりを深めていく姿が見られています。
「一緒に布団を敷くよ~!」「広げるよ~せーの!」
一緒に食べるご飯、おいしいね!