2024年2月5日月曜日

2月誕生会


 2月2日(金)2月生まれのお友だちの誕生会がありました。


0歳すずらん組1名、2歳ちゅうりっぷ組1名、3歳ひまわり組1名、4歳すみれ組2名、5歳ゆり組3名の8名のお友だちがひとつ大きくなりました!

すずらん組のお友だちは先生に抱かれてお友だちの前にでてお祝いしてもらいました。



ちゅうりっぷ組のお友だちも手を挙げてお返事していました。

ひまわり組のお友だちはドキドキしていましたが、皆にお名前を呼んでもらい先生と一緒に手を挙げました♪


すみれ組のお友だち、嬉しそうにお友だちに手を振ったり、お返事したりしていました♪

ゆり組のお友だちはマイクを自分で持ってお名前の紹介です♪

ゆりさんみんなで声を揃えて「ありがとう♪」


先生からのお楽しみ【もりのおふろ】
森に歩いたり身体を動かしたりすることが大好きなライオンさんがいました。すると、森の中に大きなお風呂を発見!一人で入るには大きすぎるので、誰かお友だちを探しに行こう!そこにやってきたのは…

泥んこあそびをしていたうさぎさん!全身ドロドロです。

丁度いいところにお風呂が!一緒に入って身体をきれいにすることにしました。

お風呂の後は一緒に雪であそぶことに♪

雪だるまやウサギの形を作ってあそんでいると、身体が冷えてきたライオンとウサギ。

大きなお風呂に二人はさみしいので、お友だちをまた探しに行くことに。すると、【ドシン!ドシン!】と大きな足音が聞こえてきました。足音の正体は…

ゾウくんでした!

その後はワニくんも合流♪

「一緒にお風呂に入らない~?」
「いいよ~!!」

せっかくの大きなお風呂。なんと、2月生まれのゆり組のお友だちも招待してもらいました!

「まずは一緒に身体を洗おう!」
「ゴシゴシしゅっしゅ!」

反対も「ゴシゴシしゅっしゅ!」

お風呂に入ったゆりさんもとっても気持ちよさそうでした♪


「あ~ごくらくごくらく、良い気持ち~♪」

おしまい☆


【食事】
今月のテーマは「中華料理」です!
乳児:炒飯・酢豚・蒸し鶏・あんかけたまご・スープ・杏仁豆腐

幼児:炒飯・中華焼きそば・酢豚・蒸し鶏・あんかけたたまご・杏仁豆腐

今月の幼児の食事では、焼きそばと炒飯のおかわりは、お店屋さんに自分でもらいに行きました。先日、幼児クラスで行われたお店屋さんを経験した子どもたち。「いらっしゃいませ!どっちにしますか?」とお店役の保育者に聞かれると、「焼きそば下さい!」「炒飯いっぱいください!」と、お店屋さんごっこで経験したやりとりを活かして、おかわりを頂いていました♪

「いらっしゃいませー!!」

「どってにしようかなぁ…」
みんなワクワクしながら列に並んでいました。










デザートは杏仁豆腐。ゆりさんがみんなの分を取り分けてくれました。

乳児さんも、美味しく頂きました☆








今月からちゅうりっぷさんは大きなお皿に盛られた中から目の前で配膳してもらいました。大きなお皿をみて「うわあ~おいしそう!すごい!」と、大喜びでした♪




今月もおいしいご飯をたくさん食べて、楽しい誕生会となりました。
2月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう♪







2024年1月22日月曜日

本園すずらん組(0歳児) ごはんおいしいね!

入園当初は離乳食を食べていましたが、全員が完了食になり様々な食材や味に出会い、食べることがますます好きになった子どもたち。

給食を運ぶワゴンの音が聞こえると”あ!”と声を出したり表情を変えたりととても楽しみにする可愛らしい姿があります。

今回はすずらん組の楽しい食事の様子をご紹介します!



歩行が安定してきた子どもたちはまず手を洗います!

保育者と共にせっけんで手を洗い、紙ナプキンで手を拭きます。

ふきふき!


手がきれいになると、「いただきます」の挨拶をしてごはんを食べます。
スプーンを自分で握って口に運んだり、両手でお皿を持ってお汁を飲もうとしたりする姿が見られます!
すくえるかなあ…♪

自分ですくってぱく!

大きなお口!見て見て~!

自分で飲めたよ~!!


少しずつ身の回りのことにも興味や関心が広がってきており、保育者の言葉を聞いて口を拭いたりエプロンを外したり、椅子を片づけたり…と自分でできることをやってみようとする姿も増えてきました。
できた喜びを表情や声で伝えてくれる可愛らしい姿も見られます。

ごしごし♪

ごちそうさま~ おいすないない!




動きが段々と活発になりお腹が空いていることもあり、昼食やおやつの時間を楽しみにしている子どもたち。
自分で食べる楽しさや喜びも感じながらゆったりと食べ進めています。
これからもお友だちや保育者と共に食事の時間を楽しみ、沢山食べて一人ひとりの心も身体も満たされてすごしてほしいと思います。

2024年1月18日木曜日

1.17 避難訓練

阪神淡路大震災から29年を迎えた2024年1月17日(水)

YMCA保育園とおひさま分園では、震度6の地震を想定し、小学校まで行く避難訓練を行いました。


一次避難
各クラス「頭を守る」「自分の命を守る」ことを考えながら身を守りました。

放送や保育者の発信をしっかり聞いて椅子で頭を守り、揺れが収まるまで静かに待っています。

乳児クラスの子どもたちも、保育者と一緒に安全な場所で毛布を被って頭を守ります。


二次避難
揺れが収まった後は、様々な想定を考え、避難場所へ避難する訓練をします。


室内には倒壊したものや破損したもの


ガラス片が散乱していること(訓練なので青い玉をガラスに見立てています)

歪んで使用不可になった窓や扉が半分使えないことなどを想定し避難しました。


安全な場所まで、避難します!
上着や帽子を着用し、道中や避難先での防寒のため毛布の持ち出しもします。

また、乳児クラスは立ち乗りバギーに乗り保育者と共に避難します。

幼児クラスの子どもたちは自分たちで上着、帽子、靴を着用し、自分のリュックを持って避難します。素早く、落ち着いて準備をします。


YMCA保育園、おひさま分園の子どもたちは、広域避難場所である小寺小学校に避難しました。

職員が人数確認を行い、無事に子どもを避難できたか報告しています。

小学校へ避難後、保育園へ帰る道中でも余震が起こることを想定して、身の守り方をみんなで実践しました。

震災のお話を聞く・お祈り

保育園に戻ってから、保育者から震災のお話を聞き、お祈りの時を持ちました。

阪神淡路大震災が発生して29年が経ち、地震を経験していない人たちが増えてきています。

ですが、今でも悲しみの気持ちを覚えている人達がいることを知りました。

次の世代へ語り継いでいくこと、阪神淡路大震災の存在を忘れないことが、私たちにできる大切なことだと思います。

最後はみんなで「しあわせ運べるように」を歌い避難訓練を終了しました。

持出リュックの確認
各クラスに戻った後は、みんなでリュックの中身確認を行いました。
「長袖の服入ってるー!」「袋なかった」など、ひとつずつ一緒に必要なものを考えました。
災害時には、子どもたちのリュックが非常用持ち出し袋になります。
季節に合った着替えセットが入っているか定期的に確認をお願いします。


非常食の体験(5歳児)

園では、災害時に備え非常食の備蓄を行っています。

今回は5歳児を対象に、非常食の白飯を作って、食べる体験を行いました。

水を入れて、60分待ったらお米の出来上がりです。

食べた感想は…
「冷たい」「硬い」という声が多く聞かれました。

そんな中、日常の温かいご飯を改めて、「大事に食べよう!」という気持ちも子どもたちの中に芽生えたようです。

今年は、1/1に能登半島地震が発生し、ニュースやTVなどで地震について見聞きする機会も多くありました。

震災の話や訓練に、興味関心を示し、真剣に参加している子どもたちの姿が印象的でした。

現在も能登半島地震で被災し、避難生活を送っている方、日常の生活を送れていない方、悲しんでいる方が多くいる事を覚えます。

自分の命を守る大切さ、日常の生活の有難さ、そして悲しんでいる人に想いを寄せること…それらの事を心にとめて、これからも過ごしていきたいと思います。