2020年11月7日土曜日

2歳児 はじめてのお弁当日

はじめてのお弁当日(2歳児ちゅうりっぷ組)

11月5日(木)、2歳児ちゅうりっぷ組のお弁当日がありました。

2歳児は乳児期から、幼児期への移り変わりの時期です。着替えや食事など自分で出来ることがたくさん増え、ぐんと成長がみられる年齢です。

食事も、自分で食べられるようになってきたこの時期に、お家からお弁当を持って来てもらい、保育園のお友だちや先生と一緒にお弁当を食べ、特別な楽しい1日を過ごしました。


分園・本園2歳児交流(西町公園にて)

普段、散歩でよく出かける西町公園で、分園と本園の2歳児が待ち合わせ、一緒に遊びました。


まずはご挨拶「おはよう!よろしくね」

パラバルーン
運動会で、5歳児のお兄ちゃんお姉ちゃんがしていたパラバルーンの姿を思い出し、ちゅうりっぷ組さんもパラバルーン遊びに挑戦しました。
大きなパラバルーン!みんなで持って、バタバタ揺らしたり、ぐるぐる回って歩いてみたりしました。
パラバルーンを膨らまし、中にも入ってみました。ふわふわ、つんつん、ゆらゆら…不思議な空間にドキドキわくわくした様子でした。



むっくりくまさん
11月の園だよりでも紹介した、ちゅうりっぷ組の子どもたちが大好きな遊びを、広い公園で一緒に楽しみました。


お昼ごはん『お弁当』
西町公園で、分園・本園のお友だちはお別れし、それぞれの園に帰って楽しみにしていたお弁当を食べました。



「何が入ってる?」「ママが作ってくれたよ」と子ども同士の会話も弾み、楽しい昼食の時間になりました。


大好きなお家の人が、自分の為に一生懸命に作ってくれたお弁当は、お腹だけではなく子どもたちの心まで満たされ、大満足で1日を終えました。


お忙しい中、お弁当のご協力を頂きありがとうございました。

2020年11月2日月曜日

5歳児 歯科指導

 11月30日(金)5歳児の歯科指導を実施しました。

歯科衛生士の方に来ていただき、虫歯になる原因や歯磨きの大切さについて

教えていただきました。










大人の歯は『永久歯』子どもの歯は『乳歯』と言います。

前歯は食べ物を噛み切ることや、奥歯は固い食べ物を細かくする働きがあることも

知りました。

歯は何本あるかな~!?みんなで数えました。

「えっ!?そんなにあるんやー!!」

歯の本数にびっくりしていました。










あま~い食べ物が大好きなワニのロンタくん登場!!

ビスケット・・・チョコレート・・・アメ

ゆりぐみのお友だちから嬉しそうにもらって食べています。










たくさん食べて眠ってしまったロンタくんですが・・・

なんと!!起きたら口の中が虫歯だらけになっていました。











ゆりぐみのお友だちからは「歯磨きしないからだー!!」と言われて

みんなに磨いてもらいました。


























ゆりさんがロンタくんの口の中を、きれいに磨いてくれました!


歯ブラシの持ち方や磨き方も丁寧に教えていただきました。











園でも昼食後に歯磨きやフッ化物洗口も実施しています。

大人の歯が生えてくる大切な時期なので、今日のお話はみんな楽しく真剣に

聞いていました。

これからも自分の歯を、大切にしようね。


自分の歯で食べる楽しみを味わえるように・・・

「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう!!」

家族で虫歯予防に取り組もう!!










2020年10月27日火曜日

国際DAY(アメリカDAY)

 国際DAYでは、年に一度、外国のお客さんを招き、自分たちの住んでいる国だけでなく、外国の文化に触れる機会を作っています。様々な文化を知る中で、世界に目を向け、違い・共通点など、様々な人の存在を知ることを大切にしています。

 子どもたちは、歌を歌ったり、掲示物を見たり、国旗を塗ったりし、アメリカDAY当日を楽しみにしていました。



グループの時間にみんなで『頭、肩、ひざ、つま先』の手遊びをしました!


「丁寧に…」



 今日はいよいよ、待ちに待ったアメリカDAY!ホールに集まり、スライドを見てアメリカについて知りました!

「アメリカだー!」

アメリカの保育園を紹介。みんなと一緒のところや違うところを知りました。

アメリカクイズ!「みんなの好きな牛乳。アメリカではどんな大きさの牛乳が売られているでしょう?」
よく見える写真がなかったので、西神戸YMCA保育園の写真をお借りしました。
「牛乳のサイズは、③番の”おおきい”だと思う!」
3択のクイズの答えに手をあげるこどもたち。。。
正解は…アメリカの牛乳のサイズは、なんと!洗剤と同じくらいのボトルの大きさで、
『おおきい!』でした!

 他にも日本からアメリカまでの距離や『アメリカの家では、裸足、靴下、靴…など、どうやって過ごしている?』などのクイズもありました!


 アメリカには様々な人種や文化があり、それを認め合って生活することが『アメリカの文化=多様性』だそうです!『アメリカ=英語』ではなく、スペイン語、中国語、タガログ語、ベトナム語など、様々な言葉が話されていることも知りました。
子どもたちだけでなく、先生たちも、「そうなんだー!知らなかったー!」と驚いていました。

ジョシュアさんとオンラインで繫がる前に、アメリカの物を少し紹介しました。
絵本でも、日本語版と英語版は絵のタッチが違うんです!

会が終わってから、ホールに展示しています。お迎えの際、また見てみてください。


 スライドでアメリカについて知った後は…今回、初の試みのオンラインで、YMCA保育園、西神戸YMCA保育園、神戸学園都市YMCAこども園、YMCAとアメリカ・シアトルをつなぎました!

「あっ!映ったー!」


 みんなで、ジョシュアさんのお家の中やシアトルの今の様子など、オンラインで繫がりました。シアトルは8時間の時差があります。ジョシュアさんと出会ってすぐはまだ明るかった外もお友だちの質問タイムの時間にはもう真っ暗になっていました。

各園から1つずつジョシュアさんに質問をしました。「アメリカにはどんな乗り物がありますか?」という質問に、お家では車が3台に自転車、スケートボードがたくさんあるのを見せてもらいました。
アメリカには新幹線はないと教えてもらいました。

アメリカについてたくさん知ることができました。最後にジョシュアさんに「サンキュー・バイバーイ!」と挨拶をして会は終了しました。

『ダック・ダック・グース』

 グループに帰った後は、ハンカチ落としに似た遊びで、ただ回るだけでなく「ダック・ダック・・・グース」と言いながら友だちの周りをまわり、オニは座っている一人を選びその子にハンカチを落として、輪の周りを逃げまわる遊びをしました。「グース」に選ばれた子はすぐに立ち、輪の周りを走り、おにを追いかけます。

ほしグループはハンカチを使わずにグースはお友だちの頭に手をおきながらしました。


 「アメリカに行きたくなっちゃったー!」「(お客さんと)会えて嬉しかった!」と大喜びの子どもたちでした!オンラインでつながる中で、「神戸に来てほしい!」「本当に会ってみたい!」という声もありました。
 今回、たくさんの方の協力の元、オンラインでアメリカにいるお客さんとつながることができました。ありがとうございました。
 まだまだ世界には知らないことがたくさんあります。これからも様々な人や文化に触れる機会を大切にしていきたいと思います!

2020年10月24日土曜日

 5歳児お店屋さんごっこ

10月23日(金)5歳児ゆり組による、お店屋さんごっこがありました。
今年のお店屋さんごっこのテーマは絵本「めっきらもっきらどおんどん」です。
絵本の中の不思議な世界観を、お友だちとイメージを共有しながら、お店屋さんで再現しました。
YMCA保育園は遊んでばかりの保育園です。子どもの本業は遊ぶこと。遊びの中で育つものが沢山あると信じているからです。

今回のお店屋さんごっこでも、子どもたちは遊びを通して多くの力を身につけ、成長する姿がみられました。

チケット
チケット屋さんで行きたいお店のチケットをもらいます。黙っていては、チケットが手に入りません。子どもは自分の思いを言葉で相手に伝える事を経験します。そして、困っているお友だちがいれば、傍にいる子が助け舟を出してくれます。
列に並んで、お店に入る順番をまちます。順番やルールを守る大切さも遊びの中で自然と子どもたちは学んでいきます。

5歳児のお店「めっきらめいろ」
絵本のストーリーを追いながら、迷路を進んでいくお店です。
絵本の世界をどのように形にしていこうかと、何度も話し合いを重ね、迷路が完成しました。
迷路の入り口は、木の根っこ。木の根っこの穴の中に落ちると不思議な世界へ…
迷路の中には、小さなお友だちでも楽しめる仕掛けがいっぱい!
”どうしたら、みんなに楽しんでもらえるかな?”と、一生懸命に考え、工夫しました。

「しっかかもっかか」になって、飛んでみよう。

お次は「もんもんびゃっこ」になって、ぴょんぴょんジャンプ。
「もちのなる木」の美味しいお餅を食べたら、また木の根っこをくぐってお母さんのいる世界へ帰ってきます。

5歳児のお店「おたからまんちんのおたからさがし」
絵本に出てくる”おたからまんちんのお宝”を、いっぱい見つけてカゴに集めるお店です。 
お宝を隠す木や草も、子どもたちが製作しました。
イメージしたものを、何でどうやって作るのか?考える力、創造力が育っていきます。

”宝物はどこに隠したら良いだろう?””難し過ぎたら小さなお友だちは見つけられないかな…?”と色々考えながらお店屋さんの準備を進めていました。
そして当日、たくさんのお客さんがゆり組さんのお店に来てくれました。
ゲームを開始する前に、ゆり組のお友だちがルールを教えてくれます。お店屋さん役の子どもは、伝える力を…そして、お客さん役の子どもは、聞いて理解する力が身についていきます。
たくさんお宝を見つけるぞ!とやる気満々のお客さん。
自分たちが準備したお店で、お客さんが楽しんでくれている様子に、とても嬉しそうな表情をみせるゆり組の子どもたちでした。
お店屋さんごっこが終わると…
「今日はお客さん、何人来たのかな?」「じゃぁ、チケット数えてみる?」みんなでチケットを1枚ずつ声を揃えて数えてみました。「263枚」「えー、そんなに?!」と嬉しそうな子どもたち。

文字や数字なども、子どもたちが興味をもち、身近に感じられるよう、意識的に遊びの中に取り入れるようにしています。
YMCA保育園は遊んでばかりの保育園です。
遊びを通して、子どもが学び、育ちあう保育園です。

これからも、子どもたちがワクワク心を弾ませながらたくさん遊び、たくさん学び、たくさん(お友だちと共に)育ちあう保育園でありたいと願います。