2019年6月21日金曜日

梅を収穫したよ!(ちゅうりっぷ組)

YMCA保育園には、四季を感じる事ができるよう、さまざまな実のなる木が植えられています。梅・ビワ・すもも・柿・梨・ぶどうなど…
(びわ)
(うめ)

その中の梅が収穫時期を迎え、2歳児ちゅうりっぷ組の子どもたちが梅の実の収穫をお手伝いしてくれました。

梅の実は少し揺らしただけでもすぐにぽろっと落ちてしまうので、一つ一つ落ちないように慎重に枝を切っていきます。

おひさま分園の2歳児ちゅうりっぷ組の子どもたちも、梅の収穫を経験しました。

枝から梅の実を取ってザルに入れていくお手伝い♪

初めて梅の実に触れる子どもたち、「梅ってどんな匂い?」「硬いのかな??」「梅干しは赤なのに!」「ツルツルしてる」と色んな事を感じたり、思ったりする様子でした。

梅の実を枝から外すと「もう一回!」と何度も収穫を楽しみました!

今年はなんと2㎏の梅の実が収穫できました。
後日、収穫した梅は氷砂糖に漬けて梅シロップにしました。


梅シロップが完成したら、子どもたちと一緒に味わいたいと思います!

これから、夏に向けて 太陽や雨 神さまの恵みを受け園内の野菜や果物が成長していきます。子どもたちの成長と共にブログで伝えて行きたいと思います。

2019年6月18日火曜日

6月誕生会

6月14日(金)6月生まれのお友だちをお祝いする誕生会が行われました。

 0歳児3名(1名欠席、5月生まれ含む)、1歳児3名(1名欠席)、2歳児3名、3歳児4名、4歳児1名(3月生まれ含む)5歳児2名の、計16名の誕生児のお祝いをしました!

祝会の様子
誕生会の日は、全園児がランチルームに集まり、礼拝や祝会をして誕生児をお祝いします。


大勢の人にお祝いされて、嬉しさと緊張が入り混じった様子の子どもたち。


少し大きくなり、幼児クラスになると自分で名前を紹介したり、指で何歳になったか知らせてくれたりします。


職員からのプレゼント
「かみなりどんのかくれんぼ」というお話のパネルシアターでした。
雲に隠れている動物を、かみなりどんが探していくというお話です。
隠れている動物の名前を、「ひ・つ・じ」なら「パン・パン・パン」というように、タンバリンの音の数でヒントを出してくれます。

子どもたちは、タンバリンの音に耳を傾けたり…
雲の模様で、隠れている動物を想像したり…
かみなりどんの歌に合わせて、手拍子をしたり、身体を揺らしたり…
それぞれの方法で、お話に参加して楽しんでいました。

食事の様子「名古屋料理」
誕生会のお祝い料理は、毎月季節の行事食や、日本全国のご当地グルメなど栄養士が趣向を凝らした食事を準備してくれています。

おにぎりパクリ!味噌かつパクリ!

手羽先も手で持って、豪快にガブリ!


保育参加のお父さんやお母さんも一緒に、お食事の時間を過ごしました。
皆で大皿を囲むお食事や、一緒に顔を合わせておしゃべりしながら食べるお食事は一段と美味しく感じます。

お家の方や、お友だち、そして神様からたくさん愛されて、大きく成長した6月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう!

2019年6月11日火曜日

教会訪問(ゆり組)

 YMCA保育園では、毎週月曜日幼児クラス全員で合同礼拝を、火曜~金曜日は各グループで礼拝を守っています。賛美を歌ったりお祈りをしたり聖書のお話を聞きます。毎月1回合同礼拝では、丹羽先生に来て頂き聖書のお話をして頂いています。

 6月10日月曜日は上沢にある兵庫松本通り教会に行き、西神戸YMCA保育園・神戸学園都市YMCAこども園のゆり組の子どもたちと礼拝を守りました。

教会に行く事も初めて!ゆり組で電車に乗るのも初めて!
電車に乗る前に電車の約束を確認して到着を待ちました。
「何色の電車が来るかな?」

無事に上沢駅に到着!

数分歩くと松本通り教会に着きました。

教会の中は天井も高く
ステンドグラスに光が差すと、虹が教会の中に映ります!
薄っすら虹ができているのわかりますか?

松本通り教会の牧師先生に、この教会についてお話して頂きました。
聖書にもでてくる「ノアの箱舟」をイメージしてこの教会が作られたそうです。
その後、礼拝を守りました。

丹羽先生の聖書のお話を聞きました。

最後に、「今日ここで礼拝を守ってどうだったかな?」と感想を聞くと・・・
「教会が大きくてびっくりした!」「みんなで礼拝できて良かった」などの子どもたちの声がありました。

帰りも地下鉄に乗って帰りました!

いつもと違う場所や雰囲気の中で礼拝を守り、貴重な経験をすることが出来ました。
「教会にまた行ってみようかな?」と話す子どもたちの声もありました。ぜひ、足を運んでみてください。

2019年6月7日金曜日

畑の紹介

さわやかな初夏の季節となりました。
今回は、YMCA保育園の園庭奥にある畑について紹介したいと思います。

YMCA保育園では、食育の一環として幼児クラスの子どもたちは畑で季節の野菜を栽培しています。

いちご収穫
春にはいちごの収穫を迎えました。
苗植え、水やり、収穫を保育者と共に子どもたちが体験します。

収穫したいちごは、みんなで分かち合って味わいます。
1クラス30人の子どもたちがいるので、全員が一度に収穫したいちごを味わえる訳ではありません。

自分の番がまわってくるまで、楽しみに待つ経験も集団生活ならではの経験です。

夏野菜栽培中
いちごの収穫が終わり、現在各グループでは夏の収穫を楽しみにしながら、夏野菜の栽培をしています。
 つきグループは、なすの栽培。

にじグループは、トマトを栽培。

 ほしグループは、ピーマンの栽培。

 土に触れながら、1株ずつ苗を植えます。
 大きくなるように、願いを込めて優しく土をかけます。
 「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。」コリントの信徒への手紙Ⅰ 3章6節

聖書の言葉にもあるように、子どもの成長もまた野菜の成長も、すべて育てて下さるのは神様の働きであることを覚え、みんなでお祈りをしました。

ランチルームにある手洗い場からは、畑の様子が窓から見えるようになっており、食事やおやつの時に窓から畑の様子をみて「カラスが来てる大変!」「いちご赤くなったね」など、野菜の成長を身近に感じながら楽しみにしている子どもたちです。
なす、ピーマン、トマトなどの夏野菜は、食べることが苦手な子どもも多い野菜です。
苗植えから、栽培、収穫に自らが関わることで、食材への興味がわく事を期待しています。

写真はほしグループのものを使用させて頂きました。
今後、別の記事でつきグループやにじグループの様子もアップさせて頂く予定ですので、楽しみにしていて下さい。

2019年6月3日月曜日

5月園外保育


5月23日(木)幼児クラスの子どもたちは、おにぎりを持って園外保育にでかけました。
YMCA保育園では、園外に出掛けて行き四季折々の自然に触れることや、強い足腰を育てる為に意図的に遠くまで歩いて出掛ける散歩などしています。

5月は、各グループで学園都市の探検にでかけました。
横断歩道や、車が通るような道では「左右の確認」「手を挙げる」など、自分の命や身体を守るための安全教育も日頃の保育や散歩の中で心がけています。

保育園周辺の、自分たちが普段生活している町をみんなで探検します。
分かれ道では、「どちらに行こうか?」「あっちがいい」「こっちがいい」と色々な意見が飛び交います。

決められたルートだけを散歩するのではなく、時には自分たちで「あっちに行ってみたいな」「この先には何があるのだろう?」とワクワクしながら探検気分を味わうのも楽しみの一つです。

「郵便ポスト発見!」

「大きな葉っぱ、発見!」

「草むらで、虫を発見!」

おにぎりの時間
散策の後は、西町公園で楽しいおにぎりの時間。
この日は、3歳児ひまわり組の子どもたちにとっては初めての「おにぎり弁当」の日でした。お家の人に作ってもらったおにぎりを外で食べると、特別に美味しく感じます。







おにぎりの準備やお片付けも、バディのお兄ちゃんお姉ちゃんに手伝ってもらいながら、自分たちで頑張りました。

お天気にも恵まれて、楽しい園外保育となりました。

今回5月23日(木)の園外保育は、ほしグループ、にじグループも同様に学園都市の探検を行いましたが、写真はつきグループのものを使用させて頂きました。
今後、別の記事でほしグループやにじグループの様子もアップさせて頂く予定ですので、楽しみにしていて下さい。